sotto voce

ジャックラッセルテリアの「りふぉん」とママ+パパの日々の日記です。

オーデンセ

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るるぶりふぉんママです

コペンハーゲンから、特急で1時間半、フュン島にある、オーデンセにきました

オーデンセは、アンデルセンの生誕の地、貧しい靴屋の息子に生まれ、
波乱の生涯を送りながらも、多くの子供達に夢を与える童話を書き続けました




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アンデルセン公園にある、アンデルセンの銅像
アンデルセンのお母さんが洗濯物を洗った川が流れています





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快晴、最高気温23℃、美しい公園を散歩し、
時々 ベンチで休憩するには、もってこいの日です
超晴れ女、絶好調です




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観光地だけど、この静かさ
平日なので、地元の人がいないのかな
学生さんが、草の上でランチしているくらいです





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大聖堂、ここにはデンマーク人の団体さんがいました(笑)
なんか、人がいると、ホッとするくらい、いない





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教会内部
落ち着いた雰囲気です
祭壇が美しい





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あら・・・
子鴨を二羽連れたお母さん
そっと、そっと・・・
写真を撮らせてくれて、ありがとー




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歴史保存地区は、可愛い木組みの家が並んでいます
石畳と、よく合いますが、歩きにくい
こんなとこ、大きなスーツケースは引っ張れないでしょうね

石畳はいいけど、固くて足に悪い
そのせいか、お年寄りに足を悪くしている人が多いです





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アンデルセンゆかりの建物が点在
生まれた家は、博物館の中におさまっていますが、
幼少期に暮らした家なども残っています




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この通りにアンデルセンの生まれた家がありました
博物館の一部になっていますが・・・





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これは、コペンハーゲンの家の内部
ニューハウンで見つけた赤い家の内部ですね





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生まれた家
実に小さい家で、ここに家族全員が住んでいたとは思えないような狭さです

アンデルセンは、そんな貧しい幼少期の記憶を忘れたいと願う一方、
その経験が、数々の名作を生み出す土台にもなったのです。





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気付いてみると、まだランチをしていなかったので
古そうなレストランを見つけて入りました
デンマーク名物のオープンサンドの店です。
古そうなので聞いてみると、建物は1638年のものだそうです。





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スモークしたハムとキュウリのサラダのオープンサンド
とっても美味しかったので・・・





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お薦めの焼きたてパンケーキと自家製アイスクリーム、
デザートまで食べちゃいました





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可愛い街、アンデルセンの童話の世界そのままです





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今夜は、このホテルに一泊し、
明日は、デンマークが誇る作曲家、カール・ニールセン博物館にいきます。

カトリック教会を見つけたので
午前中のミサにあずかって、残りの旅の無事もお願いしましょう

足の怪我も治りましたしね


りふぉんパパは、コペンハーゲンでどうしているかしら
風邪もよくなってきたようだし、明後日はオランダに移動です。




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緑と水の街

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るるぶりふぉんママです〜〜

快晴のコペンハーゲン、朝は10℃、と冷え込みましたが
昼間は、太陽がいっぱいで暖かくなりました。
実質、私は明日、明後日、オーデンセへ一人旅なので、
コペンハーゲン最終日、街歩きといきましょう


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コペンハーゲン発祥の地、クリスチャンスボー城です。
ただいま、修復中?
けっこう、どこも工事をしてますね。
中はガイドツアーのみで、見学できます。



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ニコライ教会
このあたりは、全てストロイエです。
ストロイエというのは、歩行者天国
コペンハーゲンは歩行者天国発祥の地でもあるのです。


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せっかくお天気がいいので、
ラウンドタワーにのぼり、コペンハーゲンの町並みを見渡してみました

気持ちのよいお天気でよかった


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ローゼンボー離宮
クリスチャン4世王により建てられた、
オランダ・ルネッサンス様式の建物
完成は1634年とあります



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バラ園が美しい

どこも、本当に公園の緑に池や川の風景が綺麗です

もちろん、冬は太陽がなく、毎日どんより寒く、気が滅入る、と友人
その分、夏は貴重ですね

今日は、ネットワークの調子が悪いのでここまで。
明日は、オーデンセからアップできるかどうか、ですが
お天気も良さそう
行ってきます




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スウェーデン・マルメ

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るるぶりふぉんママです~~

布団をかぶって寝るりふぉんパパを無視して
昨日は 100mx4のリレーを見てから 寝ました
見てよかった
日本の銅メダルも、だけど
ボルトのラストランを見たかった・・・・・
なんという結末~~
人生、予想外ってあるもんだ


で、今朝 うだうだ言ってるから 置いて出かけようとしたら
一緒に来るというので・・・・
「100%自分の意思で行きたいのか」聞いて 確認してから
一緒に出かけました
だって あとで 悪くなったら
「行かないと 怒られるから」とか 言うんですもん
怒りませんよ~~
ただ、よく 風邪をひくな~~と思うだけで・・・・
一病息災とも言うしね・・・・


で・・・・
取材旅行で(笑)
スウェーデンのマルメへ行ってきました。
最寄の駅から 電車で1時間足らず・・・・
2000年に15kmの橋ができたので とても簡単に行き来ができるようになりました

マルメは 一時期、デンマーク領だったこともあります。
駅を出て 運河を渡ると すぐに街の中心です






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木組みのかわいい家並みをみながら・・・・






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目指すは マルメ城
マルメヒュースと言います
今は 博物館になっていて 周りは 大きな公園で
中をかわいいトラムが走ってます。






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公園の中を抜けると ルンダンという ボートツアーも運航






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こちらが マルメ城の入り口
別館で 軽くスープでランチしてから 入場

自然科学博物館、マルメ歴史展示室、北欧アートの美術館
動物園に植物園、水族館まで併設





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奥までいくと お城の内部が見られます






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まあ、どこもお城、というものは カビ臭くて苦手
外からみるのがきれいですねえ~~






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暗いし・・・・冷たい(笑)






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こういう楽器や戸棚の温かみはホッとします

この城は 牢屋にもなっていた時期があります。
収容されていた人の写真があって
その人の一生を書いたものが 囚人番号と一緒に置いてあります
釈放される時に 写真を撮るならわしだとか・・・・
う~~~ん、あまりいい趣味ではないなあ







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コンサートホールまであり、
街のイベント全てを請け負っている感じですね
よく響きそう~~






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ヨーロッパのお城も 日本のお城と同じく
水で囲まれていることが多い
水がなくても お濠になっていることが多いですね
ここからは 絵になるのか、
長いこと カメラを構えている人がいたので 私も真似して・・・・






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公園は 実に美しい
コペンハーゲンも あれだけの大都市でありながら
まったく 圧迫感がないのは 公園と 高いビルがないせいでしょうね

戦争で ほとんど焼けていない
というのも イギリスに手痛い目にあったコペンハーゲンの人々が
いち早く 表面上 ナチスドイツに降伏し、戦火から街を守ったのです
そして 市庁舎よりも 高い建物を建ててはいけない、という
条例を作り 守っています。
水と緑を守り、古い建物を大事にしているからこそ、
街が豊かで温かいのですね

もちろん、切符の自動販売機などもハイテクになっていて
壊れていることなどないですよ
電車も 定刻だし、1分の遅れも表示されます






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マルメの市庁舎
残念ながら 修復中~~






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聖ペトロ教会、1300年代のゴシック様式






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内部、きらびやかではないけど
フレスコ画も残ってます






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風邪気味のりふぉんパパを心配する
心優しい妻・・・・・・
早めに 電車に乗り、コペンハーゲンに戻ります

マルメは それなりに大きな駅で
最近、改修されたのか とてもきれいです






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国境の海、マルメとコペンハーゲンを結ぶ国境の橋
オーレスン橋は 全長15.4km
できるまでは 高速船でいくしかなく 45分もかかっていましたが
いまでは コペンハーゲン中央駅まで35分
1時間に3本あります

国境越えですから 一応 パスポートは持っていないといけないけど
ほとんど チェックされることはありません
それどころか、切符を検札にきたことも
まだ一度もありません。

あさって オーデンセにいくのに ICに乗ると
さすがに来るかな



今週も お天気が良さそう
気温も 少し あがってくるようです。
夏を待ちわびているスカンジナビアの人々です







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りふぉん、元気いっぱいです

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るるぶりふぉんママです~~

ママのお誕生日に 素敵なプレゼントが届きました
りふぉんの笑顔です

シッターさん、この時期、睡眠時間もとれないほど
ワンズのお世話に忙しいのに、
写真を送ってくださいました
感謝、感謝~~~
なによりの プレゼントです
ありがとうございます






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食欲も旺盛、うんpも快腸
あいかわらず マイペースらしいけど
お友達とも 仲良くやっているようです。






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この茶柴とは 何度も一緒になっているので
仲良く遊んでいるでしょう
まあ、りふぉんなりの マイペースですけどね
はしゃぎすぎることもなく
自分のペースで セーブできる子なので
その点は 安心です。
その分、オフ会などでは 冷めているので つまらないけど。

体調を崩すよりは いいですから・・・・・






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何か おねだりかな・・・・
ふふふ・・・・茶柴と結託して 要求中かも






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さて・・・・
デンマーク時間では まだ11日の夕飯だったけど
日本時間では もう 12日、ということで~~
誕生日ディナー
りふぉんパパが 美味しいステーキの店を聞いてきてくれました
お肉屋さんが経営しているレストラン






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お肉屋さんですから
お肉を買いに来る人もいます

凄い~~






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KOBEって書いてあるけど 神戸牛かな
多分 そうなんでしょうね
こっちでも 神戸牛を飼育しているのか~~
食べたのも そうかな






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思う存分食べていい、というので
骨付き肉800gを りふぉんパパとわけることにしました
正味、軽く 650gはありそうです。






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店の一番のお薦め
パパは 早々に脱落し、
私が 400gは 平らげました
傷のためにも たんぱく質をとって 栄養を・・・と。

もう 柔らかくて あっさりしていて 超美味っ
これが 肉っ です

何もつけずに 焼いただけ
見事な ミディアムレア
それに 特製の ビーフコンソメを煮詰めたソースでいただきました






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ガスパチョも注文
こちらも まあ 濃厚な凝縮されたスープ
冷たくて 美味っ






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牛ですから もちろん チーズも売ってます
でも メニューには 肉以外はありません
最初に
「肉しかないですよ」と 言われました(笑)
細っこい 日本人だからね~~
この人が 肉を食べるのか、と思われたかも
散々「残ったら テイクアウトできますよ」とも言われました
残るわけ、ないじゃん






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肉、ときたら もちろんワインも
でもね・・・・これは 我慢しました
まだ 抗生剤を飲んでいる身
少しは 我慢しなくちゃ
自分の油断で怪我したのですしね
この先、万一 悪化したら困るし~~


おかげさまで 傷も乾いてきました
もう 化膿する心配もないでしょう






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さて・・・・
少し 小雨のパラつく土曜日ですが、
ここから 電車で 30分ほどのところにある、
ロスキレという街までいってきました。

ロスキレ・フィヨルドの最奥にできたこの街は 9世紀には
都市として成り立っており、国内で 最も古い街です
デンマークの歴史がはじまったところなのです。

これは 市庁舎
街の中心です






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1995年に世界遺産に登録された ロスキレ大聖堂が有名ですが、
運悪く、12時から結婚式で 閉まってしまい、
まずは もう一つのお目当て、ヴァイキング船博物館です

西暦1000年頃から ロスキレの北20kmのフィヨルドの入り口に
5隻の船が沈められていました。
農耕民族であった ヴァイキングが 船による外敵から村を守るために
本物の船を沈めたそうで いわゆる 海の中の防壁ですね

ただ・・・村からも 海を使って出れないわけで・・・・・(笑)






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夏の間は 船の復元作業などが 屋外で行われていて
木で船を作る工作を 子供たちが 楽しそうにやってました






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船の建造中~~
木を切って 半分にして くりぬいて、という作業も
フィルムで見せてくれます






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帆船に乗せてくれるツァーもありますが
残念、この日は すでに 売り切れ

こんな小さい船ですからね・・・
子供たちを乗せて 出港していきます
少しの間は 大人たちが 懸命に漕いでます

私は 乗りたかったのに 残念・・・・・
でも りふぉんパパは 大人が必死で漕いでいるのをみて
売り切れだったことに ホッとしたようです~~






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風を受けて 帆が立ちました
いい風が吹き、どんどん沖へ進みます






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さて・・・・・博物館です
1962年に コペンハーゲンの国立博物館が 
沈んでいた船を発掘、展示しています






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木造船ですから 腐っていますが
部分的に 復元して その大きさや形も よくわかります
私的には とても 面白くて 楽しめました~~






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4時半から 大聖堂が開くとのことだったので
ちょっと お茶をしながら 待って 入りました

1170年に築かれた大聖堂
その後、歴代の王により 10か所も増改築
色々な建築様式が混ざっています

60DDKのところ、割引券で 40DDK
その上 立派なガイドブック付き






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決して きらびやかではないけど
落ち着いた 荘厳な教会です






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パイプオルガンも立派






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上の階には 教会美術館もあり、
ぐるっと 一周できます。

ここは フレデリク9世をはじめ、歴代のデンマーク王並びに
王妃の石棺が安置されています






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これは 1500年代の機械仕掛けの飾り時計
ちゃんと 動いて 鳴ってました

教会を出たら また 雨が降り出したので
コペンハーゲンに戻ってきました。

ちょっと風邪気味のパパ
まあ、パパが 風邪をひかない旅行など
今まで 一度もないくらいなので 心配ご無用
かえって 風邪をひかないほうが 心配なくらいです

パパの具合で 明日は どうするか決めます
大丈夫なようなら 当初の予定通り
スウェーデンのマルメに行くことにします
ここから 電車で 1時間

また なが~~~~~く なってしまった・・・・

まだまだ 書き足りないけど
今日は ここまで。







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初日は・・・

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るるぶりふぉんママです~

足の傷の状態は よくなってきました
念のため、抗生剤を飲んでいるので ちょっと お腹が・・・
まあ、しょうがないね
でも たんぱく質をとって 栄養をつけ
免疫力を強化しないと 治らないので
がっつり食べます

とはいえ、到着したばかりなので
ホテルの近く、池のほとりのカフェで
これは パリジャンビーフ
まあ、要するに オープンハンバーガーですね
でも 100%ビーフなので 肉っ です






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パパは ラザーニャ
これも 肉がいっぱいで パスタより 肉の層が厚いって(笑)

外のテラスで食べるのに いい気候
でも 大きなストーブと ブランケット付き
風が吹くと 肌寒いからね






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さて・・・・
ひと晩寝て・・・・
朝は ここは 前の晩に欲しい物を書いておく朝食
希望の時間に ルームサービスしてくれます

欲張りな我々は てんこ盛り
チーズやサラミも 頼みました
パパは 二言目には
「栄養をつけろっ」
はいはい・・・・






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しっかり食べて
パパは お仕事へ、徒歩10分
私は ホテルのある 街の北東から 東側のほうを散策
カステッロ要塞のほうへ 歩きました
こちらは ちゃんと 歩行者用の場所を歩かないと
自転車にぶつかっても 歩行者が悪いことになるので 注意






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ここが カステッロ要塞
この奥に コペンハーゲンで一番人気の
「人魚姫」の像があります
驚くほど小さい像に 大勢の人が群がり 写真を撮ります
混んでいるし、パス







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聖アルバニ教会






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内部は大きくないけど、きれいな教会です






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今日のお目当てはこれ
水上バスです
普通の 公共の交通機関用の切符で乗れます

切符は 色々な種類があって
観光客は 1日券とか
コペンハーゲンカードという、博物館にも無料で入れるパスを
買うことが多いのですが、今日は シングルチケットで 23DDK
デンマーククローネです
ユーロではないのですよ~~面倒






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これが 対岸にある オペラハウス
これが 見たかった
なかなか ユニークな形をしています






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このあたりは クルーズ船の乗り場になっているので
向うに 大きなクルーズ船がみえます
ここから フィヨルド観光とか スェーデン、ノルウェーなどにも行けます






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水上バスが気持ちよかったので
降りる場所を変更
もう少し南まで 遊覧を楽しみ
バス66で 戻ってきました
1時間以内なら 乗り降り自由です
方向も関係ありません

ここが ニューハウン
運河に沿って カラフルな木造の家が並びます
船乗りたちの居酒屋だった名残ですね
今は ムール貝やニシンを食べさせるレストランやカフェになっています






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こちら、かの童話作家 アンデルセンが暮らした家
プレートがかかっていますので すぐにわかります。
これも 今日 探したかったもの
アンデルセンは 来週行く、オーデンセの生まれですが
コペンハーゲンの このニューハウンをとても気にいって
この界隈に 3回住んだそうです






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これは 音楽をやってない方には 馴染みがないかもしれないけど
クーラウという 作曲家が暮らした家です
クーラウは ドイツ人だけど デンマークで活躍した人
小さい頃、ピアノを習ったことがあるなら
ソナチネアルバムの中の曲が きっと クーラウ作曲ですよ






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実は ここ、ニューハウンは
結婚一周年の日の食事をした場所
ムール貝を頼んだら 大きなバケツに山盛り出てきたので
大笑いして 夢中で食べました

8月12日は 私の誕生日、
30周年の結婚記念日は来月だけど
ムール貝を ここで 食べましょうかね






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こちらは フレデリクス教会
都市設計者の ニコライ・アイトブによる設計
高価なノルウェー産の大理石を使用したため
資金が足りず 中断したいわくつき
「大理石の教会」というニックネームがついてます






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さて・・・・一番 コペンハーゲンで好きな場所
デンマーク工芸博物館
ヤコブセンやヘニングセンといった、デンマークを代表する
デザイナーの作品が展示されています

今 特別展示で 「Learn from Japan」というのをやっていて
驚くほどの展示数
昔の 日本の生活用品など、色々な展示が人気







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でも、なんといっても 私のお気に入りは 併設のカフェ

有名デザイナーさんの作品のテーブルと椅子で
食事ができるのです~~~

私は どこにいっても 美術館や博物館のカフェで
ランチをすることが多いです
少々 お高めではあるけど 間違いなく 雰囲気のいい空間
1人で食べている人も多いし、お喋りに夢中ってこともなく
いたって 静かなのです
少し見てまわって 疲れると カフェでランチ
また 歩いて 見て回る、
これが 私の基本スタイル
お茶でもよし、でも 私はランチだな~~~
意外と 美味しいのですよ







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本日は チキンオープンパイ
それに チャイを注文しました
お洒落でしょう~~
混んでないし、うるさくないし、
お薦めです


つい 長くなってしまいました~
こちらの時間の明日、
晴れ女の誕生日は 雨みたいです(笑)
日本時間で、ということにしておきましょう






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りふぉん@2008年元旦生まれ。9歳になりました!!いつも応援ありがとうございます。
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