sotto voce

ジャックラッセルテリアの「りふぉん」とママ+パパの日々の日記です。

僕、りふぉん~~ただいまっ

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僕、りふぉん~~

みんなっ 
久しぶり~~~っ
とっても 元気だけど ちょっと太っちゃった

お家に戻って パパとママに抱きついて 大興奮・・・・
あまりに 興奮したので ママから ストップがかかり
今 休憩中~~~






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パパっ
久しぶりだね

大丈夫さぁ~~
覚えてるよ
朝の散歩係だろ?
これから どんどん 朝早くなるからね

出勤前に ひとっ走り
近所の巡回も終え、
パパは 出勤していった・・・・・






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もう カバンはないな・・・
パパも帰ってきたし、
しばらく お出かけはないんだろう






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今回は 最長35日間のお留守番
一度も 体調を崩すことなく 頑張れたよ

取り急ぎ・・・・
ご報告でしたっ

あ、パパもママも元気だよ
しばらく 時差ぼけで うだうだ言うと思うけど
二人とも、早速 忙しくて フル回転だからね
だらだらしている暇ないし
かえって いいんじゃないの?

ま、若くないから ほどほどにね・・・・


みんな、また よろしく~~~っ







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See you again, Princeton

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るるぶりふぉんママです~~
最終回です

長らく 旅行記を読んでいただき、
ありがとうございました~~

並行して、自分用の記録もノートにつけていますが、
このブログは また 違った角度から書いているので
あとで 読み返すことも しばしばあります。

過去の自分と対面するのも 時にはいいし
何より、ここには 大事な写真も残されています。

昨日の散策で 撮った写真から・・・・
すっかり 森らしくなったでしょう~~






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覚えていらっしゃるでしょうか。
2月に来たときは こんなでした~~
鹿の群れに出くわし、木の間を抜ける風も冷たくて
でも、春になって うっそうと茂る様子を想像して ワクワクしたものです。






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雪が降って こんな景色もありました

この冬は 雪も少なく、比較的暖かい 楽な冬だった、とみな言います。
もっともっと寒い、と覚悟してきたけど
ホカロンも使わずじまい・・・・・・・
パパに 初めて買った 厚手のタイツなんか 新品のまま・・・
使う日は くるのでしょうか~~






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3月、プリンストンをいったん離れるときも
まだまだ 春は遠い感じでした~~
そうそう、前日は大雪で 大変だった・・・・・







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それが 今はこんなです






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一昨日降った雨で ますます 青が増して
つい この間まで 新芽だったのが もう立派な葉っぱ






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見上げれば お日様も隙間から チラリ







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アインシュタインも この道をいったりきたりしながら
科学の将来を考えていたのでしょうか






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鹿の親子でも 顔を出さないかな・・・・・
ライム病を媒介する動物として
このあたりでは ちょっと 厄介者扱いだけど
人間は 二番手ですからね・・・・しょうがない
ここは 動物たちの楽園






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そして 植物も・・・・鳥も・・・・パラダイス






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州立公園になっているので
昨日は 家族連れが 散歩にきてましたよ






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アインシュタインとマックスウェルの交差する通り
科学者の名前がついている通りばかりです。

今週は プリンストンにも いよいよ初夏が訪れます
水曜日から 30℃越え


みなさんに お別れを言い
「またね・・・また いらっしゃい」
「必ず・・・・・近いうちに・・・・」と 秘書さんにも約束しました。

滞在を 本当に 心地よく、楽しいものにしてくれた友人たちにも

感謝して 

また

どこかで

会いましょう~~~~

ありがとうございました


では 次回は日本から
りふぉんの元気な笑顔をお見せできると思いますっ







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荷作りの極意

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るるぶりふぉんママです~~

土砂降り、アドベンチャーの1日が明け
今日は 穏やかな快晴です。
午後、にわか雨がくるかも、という予報ですが
いまのところ、青空が広がっています。

朝から パパは残り物で 頭をひねり
朝ご飯と洗濯・・・・
言わなくても 指示しなくても さっさとやれるようになった・・・
凄い進歩です~~
今回 最大の収穫ですね
結婚30年、苦節30年・・・・・・(笑)
それも、いやいやではなく、必要にせまられつつも
なんとなく 楽しみながらできたのが よかった。

木に登らせるため
おだてるのも大事だし~~

これは 私が楽するため・・・・・でもあるけれど
いさという時に 困らないためでもあるのです。
人間60歳になれば 何かあってもおかしくない
病気・怪我で入院など 楽しくないお留守番だってあるかもしれない
その時に 少しできるのと 何もかも初めてで途方に暮れるのでは
雲泥の差、ですものね。

りふぉんは 一ヶ月 頑張ることができることがわかりました。
りふぉんパパも 一ヶ月 生き延びることができました
やれやれ・・・・・安泰です


で、私は 私にしかできない荷作り担当です
これは・・・・長年みてきたりふぉんパパでも
着手するには100年早いっ

何度も言ってきていますが
3日の旅行も一ヶ月の旅行も 持ち物は同じです。
だから 一ヶ月の旅行も機内持ち込みが原則
ただ、今回は やはり 3ヶ月
季節は 冬から春、そして初夏なので
やはり 機内持ち込みってわけにも・・・・・・
和食用の味噌やバスオイルなども 持ってきましたし
最近は ペースト状のもの、オイル、化粧水、などなど
液体ものは まあ一週間分くらいなら 手荷物で ジップロックに入れればOKですが
さすがに 3ヶ月分とかになると・・・・・

で、今回は 諦めて 大きなスーツケース
これは りふぉんを連れて 3週間 北海道に滞在したときに使いました。

3日分のもの、といっても
TPOがあるし、さすがに若くないので コンサートに行ったり
食事に 誰かとでかけるときには それなりでないといけません
スカーフやちょっとお洒落なカーディガンなどを使います。
あとは 小樽のガラス玉のようなアクセサリー
色々な色や形で 変化が楽しめます
万一 なくしても 損害の少ないものを持って行きますよ
狙われないためでもあります。
高価なアクセサリーは 引きちぎられて 首に怪我をする場合もありますから。

荷物の詰め方ですが・・・・
持って行くものが決まったら
このように 全て丸くします。
折り畳むと 皺が増えますし、重ねると 意外とかさばります。
なんでも 丸く、シャツも きちんとボタンをしめ、
ある程度 畳んだら くるんと丸くします。

カバンを持ってきて 入れられる量を考えて 置いてみます。






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ベッドの上にあるものが だいたい ここに入るな、と目安をつけたもの。
まずは大きなものから 丸めたセーターや 男物の厚手のパンツを並べます。
重ねるのではなく 並べるのです

そして その隙間に 小さなもの、
壊れやすいものは 丸くした中に いれます。
もし、マグカップのようなもの、それから 靴があったら
もちろん その中も 抜群の保護付きの収納です。
今回は 冬の雪靴があるので その中に 手袋を入れました。
スキー用の分厚い手袋なので かさばりますからね






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空気と隙間が 荷作りの大敵です
隙間という隙間に 小さいものを 埋めて行きます
靴下も 5足まとめていれると かさばりますが、
5足をバラバラに あちこちにねじ込むと まったく影響なしです。
とにかく 平に どこも でっぱったりしないように ならしながら入れます

あっさり このスーツケースはOKで
まだまだ 入りそうですが、こういう大きな物は
入ればいいってもんじゃない
持ちあがらなかったら 階段も降りれないので
重さを気をつけます。
なので 重い本などは 小さい 機内持ち込みサイズに入れ
ここには 洋服と 余った調味料など・・・・・・
洗濯したシャツも きちんと 仕分けしておかないと
せっかく 洗ったのに どれを洗ったのか わからなくなってしまう
ちなみに 機内持ち込みだけの場合は 洗った物は
いつものような畳み方、
洗ってないものは グチャグチャだと パッキングに支障がでるので
きちんと畳みますが、ボタンはかけずに畳みます。

一緒に重ねてはいけませんよ・・・・
汚れたものは ビニールに入れましょう(笑)



あっさり 午前中で だいたい終わり
あとは 最終的に 明日の朝・・・です







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冷蔵庫に残ったベーコン、ズッキーニ、玉ねぎのかけらで
パスタを作り、サラダに 残りのワカメも入れて
ここでの 最後のランチ・・・・・・


ランチのあとは
最後に 森を歩いてきました。
ぐるっと一周~~
来た時は 木は丸坊主で 寒々としていたけど
今は 小路を覆うように 緑一色
これから 夏はかなり暑いそうですよ
一番いい時期でしたね~~~
思いの外、4月~5月が寒かった
すっかり 衣替えして 再渡米してきたので
ちょっと 困りました~~~



明日は 残り物をかき集めて 朝ご飯したら
最終荷作りをし、ランチの前に 秘書さんにお礼を言い
ここで お世話になったグループの人たちと ランチをして
ここのIDカードでの精算アカウントを閉める手続きをし、
2時に車が迎えにくる予定
それに乗って JFKまで行くので いつもの旅より楽ちんです

飛行時間は14時間近く、と長いけど
乗り換えもないし、着いたら羽田です。







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フィラデルフィア

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るるぶりふぉんママです~~

フィラデルフィアから帰ってきました
これで 本当に 全ての日程が終わりました。

いやぁ~~寒いっ
9℃しかありません。
昼間でも 二桁いかないんですよっ
おまけに 土砂降りで風も強い

でも・・・・車だし~~大丈夫さっ と思ったのが間違い
駐車場から歩くだけでも 凍えた~~っ

おまけにね・・・・色々あってね・・・・・

結局、りふぉんパパを二人連れて歩いた・・・って言えば
なんとなく 想像していただけるでしょうか。
同じ人種なのね・・同じ職種だもんね・・・・

「フィラデルフィアは従兄弟がいたから よく行ってた」
「全部のレストランを知ってるくらいだから 任せて」
という りふぉんパパの隣のオフィスの中国人の兄ちゃん(若い)を
信用したのが まずかったぁ~~

出発するなり 道を間違え
「ねえねえ、今のところ、右じゃなかった?」 と私が言ってるのに
前の二人は 話をしていて 「OK OK 大丈夫」
う~~~~ん、OKじゃないと思うけどな・・・・・

しばらくして
「あれ? 逆方向だっ」
だ~~か~~~~ら~~~~~ぁ
高速を降りて 引き返し・・・・・
ここで ロス、私がスマホでナビする羽目に・・・・・・
「右に曲がるまで あと2マイルだよ」
「え? どこを曲がるって?」
右に曲がるには 右のレーンにいないといけないのに
いつまでも 3車線の一番左の追い越し車線にいるんだもん
もう~~~~ハラハラ
おまけに 前も見えないくらいの土砂降り
こういうときに 運転できない人はいいよね~~
りふぉんパパなんか 涼しい顔だもん

運転がうまいともいえない
なんだか 風のせいもあるけど ハンドルが右左に揺れる
生きた心地がしない・・・・・

おまけに・・・・・
美術館の入場時間が決まっている
それもね~~何も調べない二人・・・・・
昨日「ねえ、チケットを買っておかないとダメじゃない?」と言ってるのに
「え? 適当に行けば買えるでしょ」と二人・・・
心配で websiteを調べたら 案の定~~予約制
それに もう 午後はほとんど 売り切れ
小さい美術館なので 入場制限しているんですよ。
やっと 1時のが3枚買えて それをめざしているんだけど
その前にランチもしたい。

やっと 中華街に着いたときにはもう12時
駐車場はどこもいっぱいで見つからない
もう 飲茶なんて のんびり食べている暇はないよ~~
それでも 2人は「2時くらいに行っても 大丈夫じゃん」とか言ってる
ここまで来て 入れなかったら嫌なので
強行に 美術館に行って カフェでランチを軽くして
中華街は 夕飯にしよう~~と 断固主張
まあ、そこは 女性の言い分が通る国だから(日本人&中国人でも)
「じゃあ~~そうしよう」と あっさり・・・・・・

やれやれ・・・・12時10分に 到着

で、ここが Barnes Foundation バーンズコレクションです

バーンズさんという人の 個人所有のコレクション
ルノワールだけでも 181点
他に 印象派を中心に モジリアーニや ピカソも多く所有

フィラデルフィアの郊外から 2012年に移転して
今は 市の中心部にあります。







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鑑賞する前に ちょっと腹ごしらえ
美術館をみるのは かなり疲れますからね
腹ペコでは 無理・・・・・・
飲茶とは かなり違う路線だけど・・・まあ~~








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元の美術館は 彼の住まいを兼ねており
庭園も美しい邸宅だったようですが、
金曜日、土曜日、日曜日だけの 一般公開だったにもかかわらず、
あまりに 毎度、多くの人が訪れたため
近所から 車の出入り、駐車などで 苦情が絶えず
結局 彼の死後、フィラデルフィアの中心地区に移転した、というわけです。

もちろん フィラデルフィア市の大きな美術館もあり、
そこも いいらしいですが、まずは ここ、という人が多い
そのわけは・・・・・・
ここは 実にユニークなレイアウトをしているのです。

バーンズ氏の発想・考え方だそうですが
宗教画の横に ルノワール
ルノワールの下に 中国の絵、というように
一見 あまりにも ランダムな展示なのです。
でも、これには バーンズ氏の 長年に渡る研究があり
絵同士が 関連性を持って みられるようにしているとか・・・・・
チェストが置いてあったり、唐突にギリシャの彫刻があったり
置いてある椅子も 絵画と関連性を持たせてあるそうです

なので 多くの美術館がそうであるように
「ここは 印象派の絵画」とか
「ここは ギリシャの彫刻」とか
「ここは アジアのもの」ではなく
ランダムに あちこちに ピカソも散らばり
あらゆるところに ルノワールが配置してあります。

非常にユニークで なかなか他では見られないと思います。
サイトで 少し みられるので ぜひ のぞいてみてください。
個人所有なので 撮影はもちろん、小さな部屋にぎっしりの絵画を
保護するために 線が引かれ、そこからはみ出ると
たちまち 怒られます。
何度も 怒られました。
次の部屋に行くには どうするのよ・・・・
部屋の真ん中に 四角い線で囲いがあるので
そこから出てはいけない、と言われると 次の部屋にいけない・・・・・・

人々は ひしめきあって その四角から出ないように 鑑賞します。
壁に誰の絵か、何年のものか、タイトルは何か、一切記載はありません。
絵の額縁に小さい プレートがあって そこに ルノワールとか モネとか
書いてあります。
もちろん 天井近くのものは見えないので
部屋に数部置いてある説明書を見ます。


小さい美術館だから~~と たかをくくっていたら
大変な数で おまけに 線からはみ出ないようにしないといけなくて
かなり 疲れました~~

だいたい、入場する時間は決まっていても
出る時間は決まってない
どんどん 人が増えるに決まってるのに。
今度は 退場の時間も決めてほしい。


でも、大変 面白かったし
バーンズ氏に関する ビデオもみて 興味が増しましたね
次回、プリンストンに来るときは ぜひ また来たい

これだけ 印象派の収集があって
モネは たった4点
でも、その4点が モネの代表作といわれるものとは 相当違う
かなり レアもので そこにも 彼のこだわりが感じられます。






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せっかく フィラデルフィアに来たので
ちょっと 街を散策・・・・・・
しか~~~~~~し 寒いっ

傘がぶっ飛ぶくらいの強風の雨・・・・
正直、独立記念の鐘なんて どうでもよかったけど
中国人のお兄ちゃんが 「フィラデルフィアに来たら ぜひ見なくちゃ」というので
しかたなく ついて行く羽目に。
風邪ひいてないといいな・・・・・
震えが止まらないほど 寒かった~~~






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これが 独立の鐘・・・・の建物
中も見学できるし、予約すれば 独立記念ホールにも入れるけど
もちろん、今日は無理・・・・・だし、寒いので 無理
早く 夕飯にしましょう~~ってことで・・・・・






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中華街です。
ここでも 「う~~~ん、どこだっけな~~~」と迷う彼
「もう、どこでもいいじゃん」と お腹の中で叫ぶ我ら老夫婦

ようやく 目当ての店にたどりつき
まずは スープ・・・・いや 熱いお茶にしがみつき・・・・解凍

美味しい食事とお喋り
しか~~~~し、一歩出たら また強風と雨
でも 今度は 駐車場も すぐにわかって 乗り込むことができてホッ

「で、帰り途は わかるんだろうね・・・・」
「大丈夫、大丈夫」
帰りは なんてことなく すんなり~~~
「どうして 行きは間違えたのか・・・・・」
彼らの頭の中は わからない・・・・・
凡人とは違うのか
いずれにしても 生活に役に立たないことは 明らか
ちなみに 彼の奥さんと赤ちゃんは
中国に里がえり中で 夏まで帰らないそう

楽しく 過ごしていることでしょう~~
この方のお世話から解放されて・・・・・・・

彼の名誉のために付け加えると
大変 優秀な学者で 将来のスター候補
能力は反比例するんでしょうかね
私のような 凡人には よくわからないけどさ






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美術館のショップ、なかなかよかった
ちょうど メガネケースが壊れたので ルノワールの美しい柄
メガネ拭き付き・・・・・・老眼鏡だよっ!!!



明日は 最終日
洗濯と荷作り・・・・・・です
はぁ~~~
本当に もう 終わりなんだなあ~~~

・・・・・・・・楽しかった・・・・・・・・・
寒い春だった・・・・・・・







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りふぉん情報とジャズ

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るるぶりふぉんママです~~

るるぶりふぉんママも あと4回かな
凄く楽しい滞在だったけど
そろそろ りふぉんに会いたくて 抱っこしたくてたまらない・・・

そのりふぉん・・・・こんなに元気です
いい笑顔だし、絶好調のようですね
長いお留守番を よく頑張ってくれました。
お友達とも 仲良くできているようだし、
自分で 体調の調整もできて また 成長したのかも。






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ほら・・・・・いい顔してます
この写真が ママに送られることは百も承知
でも、何か問題があれば もっと 目が沈んでいるはず
「ママっ 大丈夫だよ」と言ってくれているようです。
ママはうれしいよ~~

りふぉんパパは ちょっと浮かぬ顔
「僕のことは忘れているだろうな」
「きっと 一緒に帰ると嫌な顔をされるんだろうな」
「なんだ、帰って来たのかよ、と言われそうだな」

そ、そんなにいじけなくても・・・・・
まあ~~りふぉんも また 私一人で帰ると
「あれ?また お留守番になるのかな」と思うかもしれないしね。
パパも一緒に帰れば
「あ~~これで みんな揃ったから安心だ」と思うと思う
・・・・・・・と パパをなぐさめておきました。
「そうかな・・・・」と まんざらでもない様子
りふぉんより単純だぜっ






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ひとつ、心配なことが・・・・・
研究所の敷地内、道路の脇に バンビが置き去り
昨日の朝、一斉にメールがきて
「特に 車で通るときは 速度を落とし、静かにびっくりさせないように」と
お達しがでました。
もちろん レスキューもスタンバイだけど
しばらく お母さんが迎えにくるのを待つようです。
いきなり レスキューしてしまうと
お母さんが戻ってきたときに びっくりするからね
どういう理由で置き去りなのか・・・・わかりません

昨日の夕方 そっと見に行ったら この状態
車も そ~~~~っと 走行です。
野次馬もいなくて みなで 遠巻きに見守ってます

で、今朝、りふぉんパパが 出勤時にみたら
もう いなくて 目印のオレンジのコーンも置いてなかったとか
昨日の夜のうちに お母さんが迎えにきていたらいいんですが。

窓に巣を作った鳥といい、自然の中に人間がお邪魔しているエリアなので
みんなで 気をつけて 生活します。
共存、共生・・・・・・どれも 大事な命です






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さ~~~~って 行ってまいりましたっ
我が心のふるさと、ニューヨーク
えっと・・・・・・今回 5回目かな?

ボスの車に乗っけてもらって 通勤ラッシュ
激混みの道路をNYへ
さらに 工事してて ほぼ 3時間かかりましたので
着いてすぐに ジャズクラブへ
135丁目まで地下鉄で行って 店を目指します

最初は ここ、POST
常連のミュージシャンのほかに ゲストが入れ換わり入る店で
昨日も トランペットばかり、4人ほどのゲスト
女性もいましたよ
ベース以外は黒人だけど 白人が混じっていたのに かえってびっくり
ハーレムなので 昔は白人はいなかったですから~~
まあ、1970年代のハーレムなんて とてもじゃないけど・・・・・・
今は まったく 安全・・・・とはいかないかもしれないけど
雰囲気的には 真夜中に一人で歩いても 大丈夫レベル
ただ、東洋人は目立ちます、ましてや 真夜中だからね






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ひとつステージが終わったので
次の店へ移動
なんといっても 3ヶ所の予定だからね
予約したホテルには あらかじめ電話して
「12時前にチェックインできないかもしれないけど 部屋をキープしておいてね」
と 断っておきました。
支払い済みだけど 0時までにチェックインしないと
満室だった場合には 他の人が入ることができるから。

ここは 名前を忘れてしまった・・・・
127丁目くらいかな
ここは 常時、同じメンツなので 息もぴったり
個人芸というよりも アンサンブルを主に演奏してます。

テーブルチャージも このあたりはなくて
途中と最後のチップで 収入になるので
ここで 10ドル、と思ったら 5ドルずつわけていれるほうがいいです
10ドル入れてしまうと もう一度 入れてあげられなくなる
みんな 出て行くときにも チップを入れてますね

私のそばで ず~~~~~~っと 踊っていたおばあちゃん
御年100歳
ずっと 座らないのかな、と 席をあけていたんだけど
りふぉんパパが後ろに立っていたら
その おばあちゃんに席を譲られたっ
100歳に席を譲られる60歳っていったい・・・・・・







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最後が 121丁目の Paris Blues

ここは なんとなく 愛好家の集まりっぽいけど
一番 ローカル色が濃いかな
きどってなくて 気楽・・・・・・・・
3軒目になると みなオレンジジュース
いやいや・・・・私は プロ・セッコ
こんなところで ジュースなんか飲むかいっ


終わって0時少し前
かなり疲れていたので 友人夫婦と別れ、
タクシーでびゅ~~~~ん






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ちょうど 0時にチェックイン
間に合った~~シンデレラか・・・・・・
「お部屋をグレードアップさせていただきました」
へぇ~~
私のアパートだったホテルは高いので
1ブロック隣のホテルにしたんだけど
半額で しかも グレードアップ
小さな1部屋のはずだったのが 2部屋続き・・・・
スリッパやバスローブ、テレビも2台
アメニティーもよかったけど・・・・残念です・・・・
滞在時間6時間だよ・・・たった







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大急ぎで寝て 朝は8時過ぎの電車で帰るのだ
なにしろ りふぉんパパは予定がびっしり






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ここが 毎日 テレビのニュースで出る
ペンシルヴァニアステーション、
通称、ペンステ

悪名高いNJTも 心配したわりに ちゃんと動いて
プリンストンに 9時半に帰ってきました
やれやれ~~~
あっという間に パパが朝ご飯を用意してくれて
勝手に食べて 矢のように出勤


明日は、雨の予報だけど
車に乗せてもらって フィラデルフィアの美術館へ
中華街の食事も楽しみだなっ







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