sotto voce

ジャックラッセルテリアの「りふぉん」とママ+パパの日々の日記です。

2019年03月

アルメニア食文化

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るるぶりふぉんママです~~

昨日は 朝から小雨、時々雪に変わるような天気でした。
それでも すでに桜が咲いているんですよ
こちらでも この時期の雪は珍しく
桜と雪が同時に楽しめる、と 地元の人が言ってました。
なんか、そんなところでも 親しみが持てますね


今日は アルメニアの食について ご紹介します
これは 伝統的なパンで かなりしっかりした歯ごたえです
カボチャの種がついたものや
チーズが混ぜ込んであるものもあります






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これは 前にも まつわる話をしたラヴァシュ
王様が鎧に隠して 牢屋に持ち込ませたものですね
小麦粉、天然酵母に水のみで作られるので
コレステロールゼロ、油分ゼロ、鉄分とカルシウムが豊富な健康食品
ラップのように 色々なものを巻いて食べる、
アルメニアのソールフードであり、ファストフードです
どんな料理にもよくあいます
クッションのようなものに 薄く伸ばした生地を広げて
釜にバンとくっつけて 焼きます
すぐに焼けるので どんどんできますよ
インドのナンのようですが、膨らみません






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これは 野菜を細かく刻んで オイルと香辛料で味付けしたサラダ
こうやってマリネするだけで 味が染み込んで なかなか美味しいです
これは 大量に作って パーティーに出せますね
来年の新年会に・・・・(笑)







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これは~~ピラフが添えてあるんですけど
肉のようなパテなんですよね~
なんでしょうね~~
雰囲気的には かまぼこに近いんだけど
魚肉ソーセージっぽい
でも すごく美味しい

このピラフも 雑穀米などを炒めてあって とても好みでした
米類も よく使いますね~~






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これは アルメニアの代表的な料理、トルマ
葡萄の葉っぱを塩漬けにして 肉のミンチを巻いたもの
中身は色々で これは ヤギ肉のミンチです
ヤギのミルクも色々に使いますからね
これも う~~~ん、ロールキャベツに似ているかな
とっても美味しいです






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これは仔牛の煮込み
仔牛でも 生後何か月かの 物凄く柔らかい肉
ちょっと 可哀そうだけど 美味しいです
ジャガイモにも 味が染み込んで美味

色々 食べてみたけど
どれもこれも美味しい
材料が豊かだし、調理法も実にユニーク

リッチなようだけど
わりと 健康的なのでしょうね
アルメニア人は みな スタイルがいい
そんなに大きくないけど かなり日本人に近い体形です
彫りが深くて 目が黒く 大きく 黒髪で 魅力的
笑顔がみな とても素敵です







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紹介したのは このレストランの料理
きれいに完食~~~~






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昨日は 3つ目のスーパーマーケットに行ってみました
一か所ではつまらない
色々 行ってみて どんなものがあるか 探検

ここは お惣菜も充実していて
容器にてんこ盛りで だいたい 60円くらい
2種類とパンで お腹いっぱいですね






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これは 到着した翌日の朝の朝食

ちょっと寂しいですね~~






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これが その翌日
ちょっと マシになってきました(笑)






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そして、これが 昨日の朝
だんだん バージョンアップ

食生活は大事ですもの
アルメニアはその点でも 二重、いや三重丸






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これだけ買って 860円くらいでした
お惣菜2点とアプリコットジュース
パンを2つとヨーグルト2個

このスーパーの地下は 近代的なショッピングモール
美味しいコーヒーの店も見つけたので
毎朝、そこでコーヒーだな
屋台で買う以外では 一番安い
椅子もいいし、WiFiも繋がるし~~~


今日は これから 教会のミサにいって
そのあと、親しくなった民族楽器 ドゥドゥクのおじさんの
演奏を聴きにいこうかと思ってます

そのあと~~お天気が大丈夫なら 蚤の市
週末は 特にたくさんの店が並ぶらしい~~








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ハチャトリアン

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るるぶりふぉんママです~~

さて・・・旅の重要ミッション・・・取材です
まずは~土曜日の夜に行われるバレエの舞台のチケット
アパートから歩いて7分
大きな丸い建物がど~~~~~ん
これが エレヴァンのオペラハウスです
正面には アルメニアが誇る大作曲家、アラム・ハチャトリアンの像
ロシア時代に力を入れて建てられたものなので 立派
中はどうなっているのか、内部ツアーもあるようですが
ラッキーなことに 今夜、ハチャトリアンのマスカレードのバレエがあり
絶対に観たいと思って チケット売り場に行ってみました
ハチャトリアンのマスカレード「仮面舞踏会」、
浅田真央ちゃんのフリーの演技で 超有名ですね

もう 短い滞在期間に こんな公演があるなんて~ラッキー
どんなものでもいい、と思ってましたが・・・・
ハチャトリアンが上演されるなんて・・・・我ながら「持ってる」(笑)
毎日 公演はないんです
アルメニアはまだ シーズンオフ
営業していない店も多いし、
もちろん 野外のレストランやカフェもまだです
そろそろ準備かな、という感じなんです

もしかすると~~
今週末から 噴水のライトアップショーが行われるかも、という
噂もありますが・・・今日は 気温2度・・・みぞれまじりです






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昨日は 曇りがちではあったけど 暖かく
コートを着ていると ちょっと汗ばむくらい

オペラハウスの少し先にある、
ハチャトリアン博物館へ 行ってきました
ジャズも盛んなエレヴァンだけど
やはり なんといっても 国民の誇りはハチャトリアン
ここには ハチャトリアンのすべてがあるようです

ハチャトリアンは エレヴァンの北、トリビシという町の生まれ
早くからモスクワに住んだので
なんとなく ロシアの作曲家のイメージが強いですが~
正真正銘 アルメニアの作曲家です
まあ、正確には 旧ソビエト連邦の・・・でしょうか

   





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最初はチェロ奏者でした
トリオを組んで演奏したりしていましたが
音楽以外の学術も学んでいたようです
愛用の楽器が展示されていました






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なにしろ、亡くなったのが 1978年5月
ごく 最近の人なので 遺品も多く
手紙やコンサートのプログラムも展示してあります
写真もたくさんあって プロコフィエフ、ショスタコービッチと並んだものも。






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1977年のハワイ・ホノルルでの演奏会が最後になりましたが
その時に着用していたもの、なんだか とても身近に感じます






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愛用のピアノですが
蓋の上に描かれた絵が素晴らしい、ショパンの肖像画でした






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定期的にコンサートが行われるホール
この週末に何かあるのか
ヴァイオリンを抱えた若い人が出入りしていました
レッスンでも受ける人たちなのかな~~
この町に音楽学校はあるのかしら~~
聞いてみればよかった

受付の人は英語ができなかったけど
事務所から女の子を呼んでくれて
彼女が とても英語が上手だったので
色々 聞いてみました
で、ハチャトリアンの楽譜を探しているので
楽譜屋さんを教えてほしい、といったところ~~~
なんと、この博物館は ハチャトリアンの楽譜を全部保管していて
それを コピーしてくれる、というのです

えええ~~~~っ

ちょうどお昼だったので
「4時にまた来てくれれば やっておく」ということだったので
一度 帰宅して また来ることにしました。
なんて 親切なんでしょうか~~~

「日本からきました」(笑)
日本から ハチャトリアンの楽譜を求めてやってきた、とでも
思われたのかなあ~~
もちろん 日本でもオーダーすれば 手に入るでしょうけど
そう 有名なものではないので
日数もかかり、値段も高い
中を見ることもできずに買うことになるので
ここで コピーしてもらえるのは嬉しい
予想外だったので なんだかルンルン

一気に「来年も演奏会をやろう」という気分になりました
早速、帰宅してから メンツの招集(笑)
盛り上がったときに企画しないとねえ~~

4時に取りに行って
100回くらい御礼を言って
ルンルンと帰りに花を買って
路上でドゥドゥクを吹いているおじさんに挨拶して
(この楽器については また後日)
アパートに帰って
テレビをつけたら~~~~






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な、なんと 大統領がパパの会議に出席している様子が
トップニュースで流れました~~
こちらが アルメニア大統領
見ていたら~~~
りふぉんパパも インタビューを受けている様子が出ました(笑)
悪いことをしてテレビに出たんじゃなくて よかった
さすがに大統領、メディアの数が半端じゃなかった、らしい


今日は小雨だし、寒いし、休養日
あとで ちょっと 買い出しに出ます
朝ごはんしか作ってないけども
うちは ちゃんと食べるので 
2日に一度は買い物に行かないと~~~
近くに数軒あるので 毎回、違うスーパーに行ってます
同じところではつまらない
スーパーって 地元の人の暮らしが見えますからね

今夜はオペラハウスです
嬉しいな~~~
パパ?もちろんいきませんよ
こういうものは 一人で行くものです








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セヴァン湖

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るるぶりふぉんママです~~

アルメニア最大の湖、琵琶湖の1.5倍の面積がある湖
セヴァン湖にいってきました。
大規模な湖としては 世界で最も高地にある湖のひとつ(1900m)
エレヴァンから60kmくらい東へいったところにあります。

セヴァン教会が立っている丘は もともとは島だったそうですが
水位の低下により、今は半島になっています。

少し 階段をあがると セヴァン湖が見渡せます
あいにくの曇り空
しかも~~~時折 霰が降ってきて痛いし、さむ~~~~~っ







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874年に建設された2つの教会
17~18世紀に修復されたもので 一つは中に入れます







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こんな吹きっさらしのところに
このまま 保存しているのも 何か 自然でいいな、と思いますが
日本だったら もう 囲いをして 何か保存方法を考えるのでしょうね







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ハチュカルも 外に無造作に置いてあり
風化で 模様もみえなくなっていくのでは、と思うけど
それも 歴史、時間の流れがなせる業
「時の流れは絶えずして しかも もとの水にあらあず」ですね
変化すること、風化すること、
私は 無理に科学の力で保存したり 止めなくていいと思ってます






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ほらぁ~~この通り
誰でも触れるし 持ち帰ることもできそう
でも、しない
ここに こうして 横たわっていることの必然性が素晴らしい






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ハチュカルは 実に ユニークで個性的
仏像と同じで 顔を持っています
どれひとつ 同じではない
ここで 人類の進化や衰退を見つめているのかなあ~~






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これは 唯一 教会の内部にあるハチュカル
3人の賢者も掘ってあり、
この1枚で すべてを物語っているそうです






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湖をバックに教会の存在感が美しい

しか~~~~し、霰が顔に当たり、痛いし
これ以上いると 凍死しそうなくらい 寒い


みな、冷凍になったところで・・・・ランチ






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看板もなにもない
廃墟の集落にある 宿泊もできるレストラン
レストランもある宿泊かな
アルメニアには こういう個人オーナーのB&Bがたくさんあります
部屋数は少ないし、なにしろ不便なところにあるけど
夏のバカンスには 賑わうし、
大自然だけを のんびり楽しむにはいいですね~~

だいたい 食事がとても美味しい

さすが、現地のガイドさんが厳選しただけのことはあります
ありがたいおもてなし・・・・


アルメニア料理の数々






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アルメニアの代表的なパン、ラヴァシュもあります
ラヴァシュには 面白い話があります

アルメニアの王様が争いになって 捕らえられたとき、
相手側が 面白半分に ゲームを持ちかけました
「アルメニア王が一切の食事を10日間断ち、11目に相手の王様と
 アーチェリーで試合をして勝ったら釈放、負けたら処刑」
とても不公平な戦いですが、これに対し、アルメニア王は
「では 鎧だけは 自国から取り寄せてほしい」と頼みます
受け入れられ、アルメニアから早速鎧が届けられたのですが
アルメニア王は「これではだめだ」と何度も突き返し
違う鎧を持ってこさせたそうです。
これが10日間続き、試合の日になり
なんと アルメニア国王が勝ってしまったのです
実は鎧の中に 薄いパンを隠して持ってこさせ
十分にパンを食べて 体力を持続させた、というのです


ちょっと 面白いでしょう

色々な地域の、独特の風習や食べ物には
ある事情が隠されていることが多い
そんな話を知るのも 現地にきたおかげだと思います






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メインは 肉のグリルだけど
色々な香辛料がまざったソースで とても美味
アルメニア料理、なかなか口にあいますね~~

バラエティーに富んでいますし
工夫が感じられる
民族性は食べ物に出る、と信じているので(笑)
きっと アルメニア人も 想像力豊かで 勤勉なのでしょう






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デザートはパイ生地の中に ナッツがたくさん練りこまれているもの
これも 味わい深い
アルメニア珈琲とよくあいます






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暖炉が赤く燃え、
ピアノの生演奏もあって・・・(これは あまり・・・うれしくない)
練習を思い出させないでよ~~~(笑)


寒かったけど 自力ではなかなか面倒な場所なので
連れて行ってもらって 感謝~~



で~~大急ぎで支度して
大統領官邸へ・・・・
元科学者であるアルメニア大統領もちょっと関係しているらしく
レセプションにご招待を受けたのですが~~
まあ~~~セキュリティーの厳しいこと
洋服以外がすべて取り上げられました

入口のセキュリティーチェックで
パスポートとスマホを取り上げられ(つまり撮影不可)
念入りなボディーチェックの末
やっと 待機の部屋へ・・・・
そこに 来られるのか、と思いきや
持っていたバッグもそこに置いて
謁見の間へ・・・・・
ひゃ~~~なんだか 政治家の首脳会談のよう
カメラも2台入って 秘書さんが4名張り付き
全て 会話を記録

もっと カジュアルなワインパーティーくらいを想像していたので
全身硬直状態で1時間・・・・・

レセプションというよりも 謁見・・・ですね
でも こんなこと 一生に一度
とても いい経験をさせていただきました

日本から 水引で作られた箸置きを 大統領にお持ちしました
あまりにも 恐れ多いので 秘書さんに託しました
中に 水引の意味と説明を書いて 箱の中に入れましたが・・・
「絆、友好の証」
受け取っていただけたかしら~~


「日本からきました」(笑)


夕食は 招待された方たちと レバノン料理へ
初めてだったけど これまた ハムスなど 色々 味わえて美味しかったです
なかなか 長い1日でした~~~

さ~~~て
今日から りふぉんパパはお仕事です
私は自由~~
まずは 明日のオペラハウスでのチケットを買いに行って
(買えるかな?)
あとは アルメニアが誇る作曲家、ハチャトリアン関連の取材です








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アルメニア・エレヴァン

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るるぶりふぉんママです~~

今回は りふぉん家、未踏の地
アルメニアのエレヴァンです
場所は 私もよく知らなかったんですが~
黒海とカスピ海に挟まれた地域
トルコの東隣です

今はトルコ領になっていますが
アララト山という山に ノアの方舟が漂着した、と言われる
キリスト教発祥の地、とも言えます

天気がよいと、アララト山(大アララト、小アララト)が
街から一望できて、山頂付近には 大きなくぼみも見えるそうです
滞在中に見えるといいのですが~~

これは 共和国広場にある、アルメニア博物館






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外に ポンと石像がならんでいます
ここは じっくり見学しないとね~~






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これは ハチュカル
アルメニア全土に こういうものが8万以上あるといわれています
「ハチュ」は十字架、「カル」は石を意味します
アルメニアでは 4世紀ごろから 盛んに作られるようになり
岩石が豊富なアルメニアでは キリスト教国となったことで
どんどん ハチュカルをつくる職人が増えたそうです

十字架の石、ハチュカルは 世界全土には 約30万が存在すると言われますが
近代になって その多くは 戦争や紛争なので 破壊されています






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昨日は 8日間借りるアパートに入って
とりあえず 生活できるように整え
朝食用の材料などの買い出し、
周りの地図などを頭に入れて散策
中心の共和国広場からは 歩いて10分
住宅街の入り口のような場所なので
どこへ行くにも 便利です
パパの仕事場へは 17分

「ちょっと遠いな」
「りふぉんの散歩がない分、運動!!!」

ほとんど 起伏がないし
美しい街なので 歩くのも楽しいでしょう

歩いて5分のところには オペラハウスがあり
この国出身の大作曲家 アラン・ハチャトリアンホールや
ハチャトリアン博物館もあります

ふふふ 取材 取材
一応 私も仕事をするのですわ~~






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さて・・・
一食入魂の時間
最初のアルメニアでの食事、おろそかにできません
疲れているったって 美味しいものを食べないとね

そういうときは 現地の人に聞くのが一番
アパートの管理をしている事務所にきいたところ
2つほど教えてくれました

ネットで見てみると いい評判の店
ちょっとモダンにアレンジしたアルメニア料理のようです
いきなり 超ローカルよりはいいかもしれません

ネットで評判のいい店は混んでいるのが相場
予約することも考えたけど
ここは 早めに飛び込みで行ってみよう、ということになり
5時半に入りました
案の定、7時から予約のある席を 「7時までね」と譲ってもらいました






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オープンキッチンになっていて
どんどん プーリのようなパンを焼いています
お薦めを聞いて・・・






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まずは~~
肉を使っていない前菜
野菜を焼いたナスで巻いたもの

ナスがねっとりしていて美味
これは 家でもアレンジできそう






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これは ヨーグルトベースの熱いスープ
たっぷりのパクチーが入ってます
う~~~ん、それっぽい味ですなぁ~
とても美味しいですよ
これは 名物だそうです
これで 半人前






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揚げ餃子みたいなもの
生身は ラム肉のミンチと
実に 色々な香辛料や野菜が混ぜてあります
これは 茹でてあるものと揚げてあるものから選べます
皮も目の前で作っているので フレッシュ
目の前で包み、揚げてくれます

ラヴァシュという 釜で焼く うす~~~~いパンも興味あり
どんどん おばさんが 窯に入れて 焼いてましたよ


アルメニアはワインの産地
2007年に 約6100年前のワイン醸造所の遺跡が発見され
そんな古い時代にワインが作られた、というニュースは衝撃でした

今は100種以上の葡萄がワイン用に栽培され
アレニ地方で作られるワインが代表的なものです

昨日のワインリストも おびただしい数のワイン
グラスで 250円
ボトルでも 1200円くらいで楽しめます

料理は 1皿が 500円くらいでしょうか
それでも まあまあの値段のところなので
一人なら ワインを飲んで 1000円でお腹がいっぱいになりますね

昨日は 2人で 2500円くらいかかりました~~
ま、初アルメニア祝いですからね







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アパートの隣は 大きな教会です
夕日を浴びてきれいです
旅の安全をお願いしました
もちろん カトリック教会です

そろそろ イースターの時期
今年はイースターが遅めですね
一度くらい ミサにあずかれるといいのですが~~
隣なので ミサの予定を確認しておきましょう


さて・・・・
今日は パパもオフ
こちらの知人が 車でセヴァン湖という 大きな湖に連れて行ってくれるそう
標高がこのあたりは 1000mなんですが
湖のあたりは 高くて寒いらしい~~~

そして~~~
今夜は・・・・なんと 大統領官邸でレセプション
私は関係ないのに 奥さんも、とご招待を受けてしまいました
かなり 遠慮したのですが~~
だって ドレスコードが・・・・「フォーマル」
しょうがないので 旅には 絶対持ってこないもの、
シルクのワンピース、ヒールのパンプス、それに パーティーバッグまで。
荷物は機内持ち込みだというのに・・・・
こうなったら なんとしても いきますよ
そんなこと、一生ないでしょうからねっ



さて・・・初朝ごはんにします
アルメニアといえば アプリコット
今は 時期ではないけど ジュースが売っていたので
それを買って、パンとチーズとヨーグルトで朝ごはんです

またコーヒーも美味しい街
美味しいコーヒー屋さんをみつけて
朝はコーヒーだけ飲みに出ます








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ドバイ

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るるぶりふぉんママです

12時間かかって、ドバイに着きました
ドバイ27度
これから、アルメニアのエレヴァンに飛びます

とりあえず、移動中だということをお知らせです(笑)

ドバイ空港、巨大
ターミナル移動に小一時間かかりましたわ

エレヴァンまで、どのくらいかなー

ホテルに到着するのは、日本時間の、今日の夜になると思います
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りふぉん@2008年元旦生まれ。11歳になりました!!いつも応援ありがとうございます。
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