image


るるぶりふぉんママです~~

今日は 復活祭
教会のミサに行きたいけど なにせ、日曜日はシャトルバスがない
片道3.2km 往復 6.4km
修行も兼ねて 歩いていくか~~と思ったら
りふぉんパパが まだ時差もあるし、気温が29度予報
やめたほうがいい、というので 神様、ごめんなさい~~

こういうときに 車がないと 不便ですなあ~
なにしろ、車社会なので ふと 道を聞いたり
行き方を聞いたりしても 車での道順を教えてくれる
「え??車じゃないの?」
りふぉんパパも 出張のたびに 驚かれてますが~~
パパの場合は 車のあるなしではなく・・・運転ができない
さらに・・・・・驚かれます


今日は 美しい 花の写真をみながら
アメリカ生活の ちょっとどうなの?を ご紹介します

まあ、その国、その国民のやり方、考え方があるので
必ずしも 悪い、というわけではないです。
ただ、改善の余地があるなあ~と思うことは多い






image


その一つは 入国審査
アメリカ入国には 観光の場合 ヴィザの代わりのESTAという申請が必要です
2年有効で 簡単に websiteから とれます
これが パスポートのICに入るので 入国許可証になるわけです。
今回、パパは J1ヴィザ(就労ヴィザ)
私は その扶養家族のJ2をとってもよかったのですが、
途中で 一度出入国するし、観光ヴィザのほうが簡単なので
ESTAを取りました。
で、2月に 入国
そのときは そのESTAで ばじめて入国する列に並び
窓口で 指紋認証や 目の写真を撮り、なんなく通過しました。
りふぉんパパは それなりに 時間がかかるかと思いきや
書類に不備はなく、まったく時間もかかりませんでした。






image


今回、同じESTAなので そのESTAで再度 入国する人の列に並ぶと
全員 自動入国システムなる機械でやることになっていました。
おぉ~~これで 簡単に済むのだな、と 喜んだのが大間違い
まず、機械が使えない人、混乱する家族が続出
英語だけでなく スペイン語、フランス語、ドイツ語、中国語、日本語
なんでもありなのに、です。
指紋認証も画面で済み、私は とりあえず クリア
で、それで OKかと思いきや そこでクリア出来た人と
出てきた紙に 大きなXがついている人に 振り分けられ、
また 列に並びます。

当然、クリアした人は 問題がないのだから
さささっと 通過できると思うじゃ~~ありませんか

疑問なのは ここから。
そこで クリアしないのは どうしてか、という
個人的な問題はさておき、クリアした人の列が まったく進まない。
どんどん 列が長くなっていきます。
反対に 大きなXがついた人の列は そこそこ動く
「なんでやねんっ」となるでしょう?
その原因は・・・・・・
クリアした人用の窓口は たったの一個
クリアしたから 早いので 窓口は一個でいいと思うんでしょうか

反対に 大きなXがついた人用の窓口は4個
問題があるため、時間がかかる、という理由でしょうか

クリアした人は 単に いくつかの質問をされて通るだけなのに
窓口が一個の上、なんの問題があるのか
プーチン大統領に似た係員が 丁寧なのか
非常に 一人に時間がかかる
なんと・・・・・大きなXのある列は 全員終わったのに
こっちは まだまだ~~という状況

そのうち、やっと 窓口が2個になったけど
なんと そこで 1時間並びました






image


私に対しての質問は いつものように
「何しにきたのか」
「どのくらい滞在するか」
「いま いくら持ってるか」
それだけ。
1時間待って たった 20秒足らず

とっくの昔に出てきて むなしく回っている荷物たち・・・・・
大都市NYの入国審査の、あまりにも 無意味な時間
どうにか なりませんかね?







image


そして、次は マンハッタンへ行く空港バス
運よく すぐにあって チケットを買い、乗りこみました。

渋滞も まあまあで わりとすぐに着いたけど
マンハッタンの中が もう 大変な渋滞
いつものことだから これは しょうがないとして~~

まず グランドセントラル駅、その次が 各ホテルのシャトルバス乗り場
そして その次が バスターミナル 
で、最後が 私が降りる ペンシルバニア駅

運転手さんが 着くと 大きな声で
「グランドセントラル」と 分かりやすく叫んでいるのに
なぜ みな 聞いていないのか?
動き出してから 運転手さんに
「えっと・・・・・あと何個で グランドセントラル駅ですか?」
なんて 聞いてる
またまた バスを戻して 止めて 荷物を降ろして・・・
ちなみに このグループは日本人

次のホテルのシャトルバス停留所でも
アメリカ人の女性
間違って 降りてしまって また 荷物を乗せてもらって戻ってきた

次のバスターミナルでも
私の隣で スマホをいじってた人が 発車間際に慌てて 飛び降りて行ったし。
「ここはどこ?」
って・・・・私にきかないで ちゃんと聞いてなさいよっ
アメリカ人でしょうが~~~英語、わかるんでしょっ
自分のせいで 時間をロスすることを 全然 迷惑だと思ってない






image


まだまだ続く不可思議なシステム

まあ、これは どこでもそうなんだけど~
大きなターミナル駅は プラットホームがたくさんあって
(まあ 東京駅みたいなもんですが)
発車ぎりぎりまで どのプラットホームか 出ていない
せいぜい 10分前がいいとこ。
みな、電光掲示板のまわりにたむろして 出るのを待つんだけど~~
ターミナル駅だから 大きな荷物を持っていたり
高齢者だったり、障害者だったり 赤ちゃん連れだったり
色々な 人がいるわけですよ
なのに 10分ほどしか 余裕がない

この日も チケットを買った15分前には 出ていなくて
10分前に やっと 13番と出ました
そのあたりにいた人が 大挙して 同じ方向に走り出すわけですな
スーツケースをガラガラ引っ張り、バックパックを背負い
赤ちゃんのバギーを押し、時には犬も走る

13番は ほぼ端っこで、階段を降りて さらに ほそ~~~~い階段を降りた先、
しかも そこからしか 降りれないので 長い電車の、一番階段に近いドアに
人々が殺到する
そりゃ~~大きな荷物持って ホームを歩きたくないでしょう

荷物のない人、若い人、走れる人は 階段から遠いドアに行くけど
どう考えても 不便
乗ってから 席を探すのに 右往左往
駅も古いので なかなか 改良は難しいんだろうけど
アメリカ人も 非常に不便を感じるらしく
この間会った友人は マンハッタンに来るのに
あの駅を通る、と思うと なるべく行きたくない、と言ってましたね




きれいな花の写真を見ながらのコメントでした







image



昨日の美術館の所蔵品

これは 紀元前のもの・・・・
ポンとむき出しで置いてあるのも 不思議なとこ
一応、「触らないでください」とは 書いてあるけど
誰も触らないかなあ~~?
セザンヌもゴッホもモネも
ガラスで保護してない

だから 光が反射せず とても リアルにみれるけど
これも 保存の観点から考えると 不思議









image


サランラップは まったく切れないし
ポテチは やたらとデカイ
ポップコーンは 10kgのお米の袋のようだし
洗剤もミルクも 持ちあがらないほど大きくて重い

ドアは 全体重をかけても あかないくらい重いし
そのくせ、洗面台は小さくて 低い
大きな人を基準にしているのか
子供を基準にしているのか 頭をひねる・・・・・






image


まだまだ 不思議なことは多いけど
それでも なんとなく 不便なことも楽しめる
なんでもあり、なんにもない
まだまだ 工夫の余地があるから 面白いのかも・・・・

全て 合理的に自動化されてしまってもね
NYなんて 世界の最先端なイメージだけど
どっこい、意外と意外なんですよ
SUICAを 上にヒョイとタッチなんて 夢のまた夢
スマホで 改札を通る光景もなし

鋏を持った車掌さんが 回ってきますからね~~










ランキングに参加しています
今日もポチっとお願いできると嬉しいです