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るるぶりふぉんママです~~

今日も ストックホルムは快晴の予報
まあ、予報はわかりませんがね・・・
突然、降ることもあるし~~
でも そういう可能性のある日は「にわか雨」の表示があるので
今日は わりと安全そうです
それでも パパはレインコートを携帯

さて・・・
やはり ストックホルムはノーベル賞関連の施設が多い
授賞式の行われるコンサートホール
晩餐会と舞踏会が行われる市庁舎
そして ガムラ・スタンにある ノーベル記念館です

ま、避けては通れまい、ってことで~
昨日は コンサートホールは見ておきたかったので(取材)
地下鉄に乗って 行ってきました
この青い建物がそうです

ロビーに入ると
ガイドツァーの案内
どうやら 30分後に 内部のガイドツァーがあるらしい
「コンサートホールツアー」ではなく
「ノーベルツァー」となっているところがおかしい
私にとってみれば ロイヤル・ストックホルム・オーケストラの
本拠地だけれど・・・・
一般的には ノーベル賞の授賞式の会場なのでしょう






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30分後のチケットを買い
ブラブラしてこようか、と思っていたら
12時から ロビーでジャズのミニコンサートがあり 無料
あらま、ちょうどいいってことで 聞かせてもらいました

時間調整のためだったけど
・・・・・う、うまい
4人の男性と女性ボーカル
みな まだ20代だと思うけど メチャクチャうまい・・・
ストックホルムはジャズフェスティバルがあるほどですからね
将来のジャズマンの卵たちですね
それに・・・・みな 超イケメン
聞いている人は 私を含め 全員 おじさんとおばさんで
ごめんなさいね~~~(笑)






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これが ホールの入り口






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とても いい感じのガイドさんに連れられ、
3人でツァー開始
ジャズを聴いていた人たちがみな参加するのかと思いきや
たったの3人で・・・・こちらもすみません






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ロイヤル・ストックホルム・オーケストラは
創立が1902年、楽団員105人だそうです
このホールは このオーケストラのために建築されたもので
スウェーデンの建築家によって 1926年に建設
以来、年間100回以上のオーケストラのコンサートを中心に
スウェーデンの大事な式典や 海外からの演奏家のコンサートが
行われ、シーズン中は 毎日、なにかしら あるようです
7月、8月はオフシーズンです

近代的な建物ですが
客席のドアなどは 非常に凝っていて
音楽関連の彫刻やデザインが施されています






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日本の伝統技術、東洋的な雰囲気もありますね
柱などは ギリシャの様式を模しているようです






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で、これがホール内部
ステージです
ノーベル賞の様子の写真の垂れ幕が降りていて
「こんな感じになるんですよ」と・・・・

授賞式で舞台を飾るのは たくさんの生花
これは すべて イタリアから運ばれるそうです
どうしてか、というと~~
ノーベルがイタリアのサンレモで亡くなったためで
そのため、イタリア政府から 生花が授賞式のために贈られるそうです







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わりと シンプルな内装ですね
北欧らしい、といえばらしいのかな
東欧のホールだと
もっと 装飾に凝っていて きらびやか
ここは 純粋に音響を考えて 作られたのでしょう
実際に 手を叩かせてもらいましたが
けっこう いい響きでした
椅子の材質など、改良もされたようです
ちょっとのことで 音響は変わりますからね~~






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バックにある巨大なパイプオルガンは
200本のパイプを持っています
舞台の端から端まで幅がありますね
どんな音がするのでしょうか~~~

実際にコンサートを聴いてみたかったな~~~






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見学を終えて 一歩出たら
そこは ストックホルムの繁華街
繁華街はどこも同じようなもの
店も世界中で展開しているチェーン店ばかりだし
観光客も市民も お昼時、しかもお天気がいいので たくさん出ていました
昨日からいきなり夏になったようなストックホルムです
昨日は 20度超え
みな 半袖でした






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それでも メインストリートの喧騒を避けて
一歩、中に入ると 冷たい空気とともに
緑がいっぱいのパティオがあり、
このあたりで ランチにすることにしました~~







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旅行にくると 基本的に ランチは一人です
パパは職場で食べるし、一緒にすることはありません
最近は 週末は休むことも多いのですが
普通は 朝食を食べたら
「いってらっしゃい」と送り出し
夕食の時間まで 帰ってこないので
わたしは ランチがてら 出かける毎日
朝から晩まで 歩き回ったら 大変だし できないし~~
街を散策しながら できるだけ 居心地のいいランチ場所を見つけるのが
なんか メインのような気がします
そのついでに 街の見学かな~~
観光のついでに 急いでサンドイッチをかっこむ、ということはしません
簡単なサンドイッチでも 場所は大事
いい公園のベンチを見つけたら
そこで 食べることもありますよ
そこが その日、見つけた最高のランチ場所ならね・・・・・






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昨日は 建物に囲まれた、噴水のある中庭テラス、
大きな木の木漏れ日の下に決めました
食べたのは鹿肉
トナカイかもしれません・・・・
おじさんの英語がちょっと わかりずらかったので
「鹿」と言ったか「トナカイ」と言ったか ちょっと不明
でも 食べた感じは鹿肉のようでした
鹿肉はドイツでもよく食べるジビエなので
食べたことはありますし、臭みもなく、美味しかったです
柔らかくシチューにしてありました
飲み物付きで 1500円といったところかな
だいたい ランチはそのくらいに設定しているところが多いです
夕食は ぐんと高くなります






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前日、歩きすぎて 足が悲鳴をあげたので
昨日は バスを駆使しました
ピっと カードをかざせば どこでも どこまででも乗れるので便利
バス路線は よくわからないけど 地上であれば
適当におりて乗り換えます
運よく、ホテルのそばまでくるバスに乗ることができ
楽ちんで帰ってきました

ホテルから もう少し 湖の奥へいったところにバス停があり
湖のほとりを歩いて帰りました






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ちょうど ホテルが 木々に隠れるように見えます

夕食は わりと近くにある人気のスウェーデン料理の店へ
念のため、予約していったら正解
超満員でしたよ
市民も・・・短い夏を満喫する時期です
誰も家の中にいない
夜も11時ごろまで明るいので
1日、目いっぱい使って 夏を楽しみます・・・・・








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