sotto voce

ジャックラッセルテリアの「りふぉん」とママ+パパの日々の日記です。

暑くなってきました

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りふぉんママです~~

豪雨のあとは夏空ですか・・・
極端ですなぁ~~
まだ、カラッとしているからいいけど
これから じめじめ むしむし・・・になるんですよね

いつもの休憩場所で 一休み
でもねぇ~~
このちょっと前に オリーブ屋さんで休憩し
オリーブアイスも食べたじゃ~~ありませんか
その近くのカフェが 昨日は開いている、という情報を聞き
慌てて 回り道・・・・・
アイスを食べた上に カフェでケーキなんて とんでもないっす






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帰宅したら りふぉんはクールダウン
ママは クールダウンする間もなく
草むしり・・・・
ちょっとでも 涼しいときにやらないとね~~
もう ちょっと留守すると ボーボー

汗だくでやってたら
ご近所ワンズ仲間のまりあちゃん登場

門越しにランデブー






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ごめんよ~~
手が離せなくて~~~
まりあちゃんは ママさんとお散歩に出かけるとこ
もうすぐ2歳だね~~
早いもんだ
ルイ君きたから もう ご近所でもお姉ちゃんになったね







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そういえば~~
スロベニアのリュブリャナで泊まったホテルを出してなかった
実は このホテル・・・なかなかいいホテルなんだけど
ほぼ 無料でゲット
ホテルサイトでよく予約するんだけど
10ポイントたまると 一泊無料
もちろん 上限は決まっているので
それ以上の価格のところは差額をはらう式
ちょうどポイントがあったので ちょびっと差額を出して
ステキなところに泊まりました

ほら・・・・部屋のテラスからお城が見えるんですよ~~

部屋は 離れで専用のテラスがついてます






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メゾネットになっているスイート
下はこんな感じ






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上は屋根裏ベッドルーム
パパは 夜中の階段が危ないので
私が もちろん2階を占領

16部屋しかないプチホテルなので
ちょっと お湯の供給がマイナス面でしたね
みんなが一斉に使うと ボイラーのお湯が足りなくなるらしい
でも~~30分も待つと ちゃんと出ましたよ
慌てない、慌てない・・・・・

私は 悠々 朝シャン






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朝ごはんのダイニングルーム
色々あって 満足
朝ごはんが パンと珈琲だけでは 絶対に嫌な私
その点だけが イタリア人じゃないんだよねぇ~~






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ロビー
午後、バスの時間までちょっとあったので
待たせてもらったけど
「お茶はいかが?」とか
親切にしてもらいました~~

昔の商人の家だったそうで
調度品もステキ
隣は アンティークショップでした

歩行者天国の端っこ
静かだったし、いいホテルでした~~








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りふぉん様、ご帰還

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りふぉんママです~~

無事に帰国しましたっ

そして りふぉんも帰ってきましたっ
シッターさんのところの シェルティーちゃん(17歳)が
肺炎で入院・・・・・
病院の集中治療室に入っているので
そこまで 迎えに行ってきました。

17歳だけど 持ち直してくれるといいですね~~

有名な動物病院で まあ~~~凄い車の数
駐車場はいっぱいで 何台いたでしょう?
15台は停まってましたね

病気のワンズを歩かせるわけにもいかないし
どちらかというと 重い病気の子が多い病院
専門医がいる 本格的な総合病院なので
患者さんも多いのでしょう
評判もいいですね

りふぉんも 将来 お世話になることがあるんだろうか~~

ともかくっ
今回も 全く 体調を崩すことなく
終始、食欲旺盛、快便で過ごしたようです
足の傷も すっかり治ってました

信号待ちで 振り向いたら
車の後部座席で この笑顔・・・・・・
うひひ・・・・・・






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お庭を巡回したあとは
お部屋も見て回って ごろごろ






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ホッとしたようです
今回も 元気でいてくれて ありがとうね~~
おかげで ママたちも いい旅行ができたよ






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出発前に 蕾だったカニシャボ
花を咲かせて 待っててくれました
もう 終わりに近いけど
なんとか・・・・・
こちらも ありがとう






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イタリアを発つ前、最後の晩餐・・・・

ホタテ貝のグリル、バジルソース






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メニューにはなかったんだけど~~
魚介類のリゾットを
パパの好きな イカ墨リゾットにしてもらいました
ここは 4回 通いました(笑)
宿の近く・・・・・






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これは イカのグリグリア・・・つまり イカと野菜のグリル
極めて シンプルです
素材がいいから 新鮮で美味しい






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ワインも毎日飲みました
スロベニアのワインも美味しかったな~~
そんなに詳しくないので
「地元産のワイン」「白か赤」を指定するだけで
お薦めを出してもらうのが一番
大きなワインセラーだと
赤でも 重いとか軽いとか 渋みとかフルーティーとか
好みを聞いてくれます

赤のフルボディーではなく、ちょい、軽めの少し渋いのが好き

さ~~~て 仕事 仕事
仕事を頑張って
また 次の旅行を楽しみに・・・・・・

あ・・・・りふぉんには 内緒ですがね・・・・







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スロベニア、旨し

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るるぶりふぉんママです~~
ついに 帰国の日です
もう 移動中なので 予約投稿です~~

今回は 珍しく あちこちに行きました~~パパが・・・(笑)
いつもは 一人で あちこち飛んでまわるけど
今回は パパも時間を作って ついてきました

まあ、仕事ばかりでなく 息抜きやリフレッシュも大事
年齢も年齢なので 適当にオンとオフをつくらないと、ですね


リュブリャナ2日目は 時々雨模様
でも 大雨の予報だったことを考えれば 御の字
もってきたレインコートを コートの上から着れば
温かいし、フードもあるので傘いらず~~


朝は雨もあがっていたので
朝食をしっかり食べて お城へ
歩いても行かれるけど
前日の2万歩、12kmを歩いて パパはちょっと疲れたらしく
足が痛い・・・・と フニクラで登りました
結局 セット料金でお得でした

シニア・・・65歳からか~~~
微妙に損なお年頃・・・・・






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お城は見学用に よく作られているけど
でも 結局はお城なので かえって迷路のようになり
どこがどうなんだか~~さっぱり
出入口を出たり入ったり
どこも同じようにみえて またまた 無駄に歩きました






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これ・・・なんでしょう?
珍しい花ですね~~みたことない
満開でした






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お城の塔から 街をみたら こんな感じ
東欧ですよね~~
プラハとか ドレスデンとか そんな感じです





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この日は 雨、というより 寒くて
最高気温11度、それで 小雨・・・・ブルブル
やはり 異常気象だそうです~~






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お城から歩いて降りてくるとこんな感じ
いい感じの道が あちこちにあって
のぞいて歩きました~~~
もちろんお店もあちこち・・・・
面倒なので 途中から パパと別行動
パパはホテルへ帰って 仕事・・・・・






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ランチは・・・
なんと 前日の夜と同じ店
確実に美味しいことがわかっているし
メニューには 食べてみたいものが ごっそり
ちょうと1テーブルあいていたので 入れてもらいました
次々とお客さん、人気店です

これは ハンガリーのグヤーシュに似てます
肉とポテト、ガーリックのシチュー
とっても 美味っ
温まりました~~~






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メニューには ジプシー風カツレツ、とありましたが
さっと揚げて ソースを絡めた感じですね
これも 大好きな味でした
濃厚なんだけど しつこくない






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キャベツと豆のサラダ
全て 完食

あ~~スロベニア、美味しかった
こんなに美味しいとは思わなかったです


今回は イタリアの知られざる世界遺産、アクイレイアにも行けたし
一泊でスロベニアにもいくことができたし、大満足です

羽田には 今日の3時半くらいの到着かな
帰ったら 大車輪で仕事です
りふぉんも 明日 帰ってきますよ
足の傷もすっかりいいようで
体調を崩すことなく
ご飯とおやつの要求は率先して
庭を走り回っているとか・・・・別犬?






今回も お付き合いありがとうございました
次回のるるぶりふぉんママは7月の予定です

また 随時、旅行の話は載せていきます~~~




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リュブリャナ

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るるぶりふぉんママです~~

今回の旅も最終日です
パパが調子に乗ってガイドブックなんか2冊も買うから
荷物が増えてしまったじゃないの~~
機内持ち込みには 限度っちゅう~~もんがあるんだから
これから 極めて高度な荷造りです

今回は 捨てるものがないしなぁ~~
パパの下着も 前回のアルメニアで処分したので
今回はさすがに・・・・
予想以上に気温が低くて 使わない私の洋服もあったし
ちょっと 無駄でしたが~~
私の細さでは 現地買いもできず
子供サイズでは 丈が足りず~~
大人サイズだと 二人入ってしまう(笑)

ま、荷造りは得意なので 大丈夫!

さて・・・
ブレッド湖の写真は 明日にして~~
リュブリャナの市内をご紹介

ヨーロッパに多くある街のように
運河に囲まれた旧市街が中心です

このピンクの教会は 16世紀に建てられたバロック様式の教会






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旧市街は お店やレストランが建ち並び
なかなか活気がありました
クロアチアとセットなのでしょう
ツァーも多く、韓国人が多いのにびっくり
この旅で初めて 日本人のツァーにも逢いました






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市庁舎
市が表彰を受けた際のトロフィーやメダルが飾ってあります






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運河には いくつも橋がかかり、
運河沿いには レストランがカフェがいっぱい
水のある風景は やはりいいですね~~






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一番 有名なのが このドラゴン橋
アニメチックなドラゴンで、街のキャラクター
お土産品にも いっぱい使われています





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スロベニアは 蜂蜜が有名
あと、塩、トリュフ、チョコレートも美味しいです
特に 塩チョコレートが有名らしい
・・・・韓国人の女の子たちが 殺到してました~~






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夜も風情がありますね
今は 日の出が5時半、日の入りが20時半くらいですから
1日がとても有効に 長く使えますが
夜の風景も好きなので 夕食後のそぞろ歩きが良かったです

とても穏やかな夜だったのに
夜中は 土砂降り
一気に天気が変わりました





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翌日の リュブリャナ城に続きます~~






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ファンとしては・・・

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るるぶりふぉんママです~~

スロベニアのリュブリャナから戻りました
日曜日も 大雨の予報に反して
時々、小雨が降る程度
傘を出すこともなく、レインコートのフード程度で済みました
我ながらの超晴女に驚きますわ

もちろん 雨も大事ですし
雨に濡れた風情も好きです
土砂降りでなければ・・・・・

さて・・・
私が パパの仕事の度に トリエステについてくるのは
須賀敦子さんのファンだから
そして ウンベルト・サバの街だからです

ウンベルト・サバ
トリエステで生まれ育ち、トリエステを題材にした多くの詩を残した詩人
須賀敦子さんは そのサバの詩を訳して 紹介した方です
当然、須賀敦子さんは トリエステを何度も訪ね
また ご主人となった ペッピーノさんとも知り合い
ウディネの教会で結婚式をあげ・・・・
つまり、トリエステは 須賀さんにとって 特別な街なのです
だからぁ~~~私にとっても特別
ファンなのですっ

もう 30年近く前に
「多分 好きだと思うよ」と
パパにもらったのが 須賀さんのエッセイ「ヴェネチアの宿」
その文章の美しさと繊細な描写にたちまち虜になってしまい
「ミラノ、霧の風景」を代表作とする須賀さんの本を買いあさり
読み漁り、部屋の本棚には ズラリ・・・・・
訳者としての執筆が多く、本格的に作家としてデビューしたのは
60歳の頃・・・・う~~~ん
今の私くらいですね
それから 惜しくも十数年で他界
その才能は高く評価され、今も多くのファンがいて
遺作が 時々 出版されたりしています

ま、ともかく
トリエステにきたら 須賀さんの本に出てくる場所を
一度はまわる私・・・・
だからといって 文章がうまくなるわけでもないんだけど~~






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サン・ニコロ通りの突き当りには サバの銅像






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そして これが サバの書店
前回に寄ったときは まだ 古い 汚い 狭い書店でしたが
今回 入ってみたら なんだかきれいな書店になってました
古書を中心のはずだけど 比較的 きれいな本が並び
多分 古書は 奥に保管してあるんでしょうね

サバのポートレートもなくなっていて
ちょびっと 残念






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トリエステの街の中心には ローマ時代の遺跡も残っています






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そして、ちょうどその裏側の道が モンテ通り
須賀さんの「トリエステの坂道」に出てきます






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これが その道
アーティスト通りが 少し先までいくと モンテ通りに変わります
小さなツアーのガイドさんが 何か説明していたけど・・・
イタリア人の団体だったし、須賀さん関連ではないし(笑)

だから、というわけではないけど
この界隈、好きです






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そして、これが ラザレット通り
街の東の外れになります
フェリー乗り場の近くで 装飾関係の博物館もあり
ステキなレストランも多い界隈
どちらかと言うと地元民御用達の地域なので
観光客は少ないです

ちょっと 変わったカフェもあって 面白くて好きですね
カラフルな色で椅子やテーブルを飾っているカフェもあります






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こんな感じの裏通りが迷路のようです
同じパニーニ(イタリアのサンドイッチ)を食べるにも
こんなカフェ・・・素敵でしょう?






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この日のランチは~~
一人で 水牛の店へ
以前にも 夕食を食べたことがあります
もちろん お目当ては水牛の肉・・・ではなく
新鮮なモツォレラチーズです
本当のモツォレラチーズは100%水牛のもので
しかも 真ん中を切ると とろ~~~~んとジュースが出てきます
日本のものは ほぼ 牛から作られているので、本物ではない

これは 125gのモツォレラチーズと
野菜のグリルの盛り合わせ
これで 10ユーロ
お腹いっぱいになります

イタリアといえども 新鮮なモツォレラチーズを出す店は少なく
毎日、入荷もしないので ラッキーならば・・・です

ここは 水牛の専門店なので 独自のルートで仕入れるのでしょう






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今回、読もうと思って持ってきた分厚い本
「トリエステの亡霊」
20世紀初めのトリエステに、サバとジョイスとズヴェーヴォがいた
なかなか難解でマニアックな本ですが
頑張って読もうと思って 持ってきました
文庫本以外を持ってくるなんて滅多にない
「畑の向こうのヴェネチア」以来かな~~
あれは・・・確か シチリア島のエリチェで読んだんだった・・・

しか~~~~し、読んでないっ
頑張って 今日と明日で読まねば~~~






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グランド・カナルの橋の上に立つ、ジェームス・ジョイスの銅像の前で読むか
トリエステで・・・・この街で読もうと思って持ってきたのに~



この本をもって
また バスに乗り
トリエステの街に行ってきます
今度はいつ 来れるか・・・・
須賀さんが 惜しまれつつ 亡くなって もう20年以上
須賀さんを知った時には まだご存命だったのに
あんなに 早くに亡くなるとは~~~

トリエステの街に さよならを言ってきます






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りふぉん@2008年元旦生まれ。11歳になりました!!いつも応援ありがとうございます。
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