sotto voce

ジャックラッセルテリアの「りふぉん」とママ+パパの日々の日記です。

食を支えたものたち

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るるぶりふぉんママです~~

まずは りふぉん情報から・・・・

一度、朝ご飯を残したそうです。
その前の晩、夜中に急に うんpにいく、と言いだして
沢山 うんpをしたらしいけど 下痢でもなくて
その翌朝、ご飯を残したらしいです
何か お腹に違和感があったのでしょう。
自分で コントロールできて、よろしい。
夜は 絶食して 様子をみたところ、翌朝には
「ご飯、ちょうだいよっ」と 凄い催促があり
がっついたそうで、すっかり 戻ったようです。


さて・・・こちらも 食関係・・・・・
残りの日数も少なくなり、
いよいよ じわじわと 帰る支度です。
金曜日の朝、アパートの管理の人がチェックに来るそうで
まあ、一応 型どおりではあるけども 壊したものはないか、
見に来るようです・・・・
ガラスのコップを一個 割ってしまったのを白状せねば~~

持って帰る荷物もさることながら
問題は 食材、調味料、消耗品の類
食材は 残ったら しかたない、捨てるとして~~
調味料も捨てないとダメでしょうかね
ここに来たときは 塩もありませんでした。
口に入るものは 全てなかった
あ、バスケットに コーヒー、紅茶、スナック、ミルク、砂糖はありましたが。
それは 研究所からの Welcomeギフトとして・・・でした。

塩・胡椒、あったら助かると思うけど
まあ、多分 ダメでしょうね~~
塩は ほとんど 残っていないのでいいとして
ハーブは もったいないから ビニールパックに入れて 持って帰るか。

色々買えないので 厳選して買ったのが バジルとオレガノ
スープに煮込みに、活躍してくれました。
オリーブオイルも ほぼ空っぽ
ライスビネガーで お寿司も何度か作りました。
砂糖でジャムも作ったし、お世話になりましたね。

ワインも数本、
あとは 日本から持ってきた 出汁や野菜スープの素
あおさや 干しシイタケ、ワカメ
なんちゃって和食も作りました。
色々 工夫は必要だったけど~~







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あと数日で この中のものも お腹に入れる予定
醤油は 仲良しの中国人にあげるかな

強力な冷蔵庫で 上のほうに入れておいた目薬が凍った(笑)
冷凍庫でなくても 凍る冷蔵庫・・・・・・

ここでは 朝ご飯は パパ担当で(笑)
必ず 家で食べました。
ランチは パパは基本的に研究所のカフェテリア
私は 半々かな
メニューをみて 行くかどうか決めたり・・・・・
ここのカフェテリアは アレルギーにも しっかり対応していて
全部 表示が出ます
昨今、菜食主義が多いのと
あと 様々なアレルギーのある人がいるので
かなり 気を使っていますね。
ちなみに・・・・今日のメニューがこちら



Soups

Chicken noodles

♦♦♦♦♦

Cream of mushroom



Entrées

Roasted pork loin
Dijon mustard sauce
Cole slaw
Roasted creamers potato

♦♦♦♦♦

Roasted tofu, marinated in ras el hanout and harissa
Coconut, curry chickpeas
Quinoa

Vegan, Contains nuts, Vegetarian
Contains shellfish, Contains pork, Contains gluten

If you suffer from allergies or have dietary restrictions, it is your responsibility to check with the Food and Beverage staff before ordering.

ベジタリアンのメニューとそうでない人のメニュー
あとは グルテンが含まれている場合の アラカルトメニューも
用意されていて、みな 確認してから お皿に入れてもらいます。
テイクアウトも可能
このメニューの全てに 印がついていて、
甲殻類が入っているとか、グルテンが含まれているとか
一目でわかります。

玉ねぎがダメな人、乳製品がダメな人、
グループ、たった7人の中にも 様々いますよ

グルテンの代用として よく使われるのが キノア
キノアの専門店もあるくらい。


あとは ペーパータオルとか トレペ
ラップとか アルミホイル、こういうものは もったいないし、
ちょうどよく使いきるなんて無理
管理人さんが来たら 聞いてみましょう。
次の人も あると便利だと思うし~~







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さて・・・・今夜は ひょっとすると 外食になるかもしれないので
明日でもいいように パスタソースを仕込んでおきました。

ニンニク、玉ねぎ、ベーコンを炒め・・・・・






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今日 使うのは この間のハンバーグで余ったラムのひき肉






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さらに 野菜も入れて 
野菜スープ、塩、胡椒、オレガノ、
大事なのが ドライトマト
よく 炒めたら 真打登場







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トマトを入れて
バジルを加え、ワインがないのでお酒を入れて
蓋をし、トマトさんには じっくり煮えてもらいます。






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完成~~~
ラム肉のトマトソースです。
こういうソースには 太いパスタか マカロニのオバケみないな
ふと~~~~~いパスタが合います。
それは 夕食のときにとっておくとして・・・・・






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味見を兼ねて 私のランチ
うん、ドライトマトがいい味出してますね。






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ところで・・・・・
日本から 持ってきたハワイアンキルトの材料~~
せめて アップリケの部分だけでも~~と この数日 頑張りました

やっと アップリケのところまで終了
このあと、やるかどうか わからないけど
持ちかえって キルト作業に入ります。

キルトができて、クッションになるのはいつの日か・・・・
初めての ハワイアンキルト
けっこう 大変ですわ・・・・・・







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目に青葉・・・・・

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るるぶりふぉんママです~~

快晴っ
今朝も りふぉんパパは 日帰り出張で7時出発
起きたら 紅茶を飲んでました・・・・
「私の朝ご飯は?」
「自分でやって・・・・」
朝ご飯に関しては 完全に逆転してます
そ、そんなぁ~~~~っ

向こうで 朝ご飯が出るから 紅茶だけ飲んで出発
ありゃ・・・・


簡単に朝ご飯を済ませ(我ながら貧相・・・・・)
今日は 最後の買い物に出発
なんと いまさら 新しいスーパーへ
また ここへ来る機会もあるだろうから 下見ね・・・・

今日のルートは・・・・・
シャトルバスで街の中心まで出て、
そこから 1マイル歩くと オーガニック専門のスーパーがあるらしい
お天気もいいので 行ってきました。

新緑が美しい~~~






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なんて言ったらいいんでしょうね~~
この緑・・・・黄緑? 
英語だと 簡単に light greenなんでしょうけど~
ちょっと 和の色を調べたら
若葉色、若菜色、若苗色・・・・・このあたりが 当たっているかな
いずれも「若い」ってことですね~~
鎮静作用のある色だそうで
みていると 落ち着く色だとか・・・・・・
この写真、引き伸ばして あちこちに貼っておこうかな(笑)
バッグにしのばせて 頭にきたら「見る」とか・・・・・・







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太陽光をまとうと さらに輝きます
ほんと、キラキラって音がしそう






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よくみると つぼみみたいなのが・・・・・
これは なんだろうか~~~
植物には とんと疎いので わからないけども~~






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シャトルバスを待つのも 気持ちがいいです
最低気温4℃
最高気温16℃
それなりに寒いけど
もう こっちの人の気分は半袖
もちろん 私は 長袖・・・・・






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遠くに 白いボディーのシャトルバス
来ましたっ
のりま~~~~す






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街の中心から こんな道を1マイル 歩きます。
平坦なので 楽勝~~
時々 カフェがあったりする住宅地です






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カトリック教会
もちろん 素通りしませんよ
ちゃんと 中に入って お祈り・・・・
ここのミサにも行きたいけど~~
往復歩くのは ちょっとしんどいなあ~






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そんなところにいると 踏まれちゃうよ・・・・
・・・・・そんなに トロくないか(笑)






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おっ 珍しい~~
セブンイレブン
ボストンでも 一回みたなあ~~
基本的にコンビニって ありませんからね

あまり重くならないように
残り日数も考えて 買い物しました。
また 1マイル歩いて 中心まで戻り
シャトルバスに拾ってもらって帰ってきました

さ~~~て うまく 使いながら
できるだけ 残らないように、料理していきますよ
ティッシュも シャンプーも、トレペも・・・・・
残り、カウントダウン
うまく うま~~~~~く 使わねばっ







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A Day Trip to NY

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るるぶりふぉんママです~~

ついに 滞在もあと一週間となりました。
来週の今日には ここを発ち、帰国します。
りふぉんパパは3ヶ月、
私は 合わせて2ヶ月の滞在でしたが、
予想以上に楽しかったです~~


昨日は 今回 最後となるNYへ
今回は 2ヶ月の間に
オペラ3回、バレエ1回、オーケストラ2回、ジャズ2回と
まあまあの収穫でした。
まだ 行ってなかったのがカーネギーホール
なかなか いいプログラムと日程が合わず・・・でしたが
やっと・・・・・

おりしも 5月7日は 敬愛するブラームスの誕生日
その日に Emerson Quartet でブラームスが聴けるのはラッキー

りふぉんパパを 日帰り出張に早朝 送り出し
私は 節約のため、最寄り駅まで 1.7kmを
歩くことにして 出かけました~~
日曜日なので シャトルバスもありません
ちょっと寒いけど 暑いよりは歩きやすい気候です。
最低気温が まだ 4℃とかなんですよ~
最高も 13度くらい まだまだ 夜は暖房です。

最近、遅延の連続で悪名高いNJT(ニュージャージートランジット)
もちろん 遅れましたが 十分な余裕をみているから大丈夫

まずは MoMAのショップで ちょっと買い物
そして 次に向かったのがここ
セントパトリック大聖堂
5番街の54丁目にあります。
今回の滞在の無事を感謝しつつ、ミサに出てきました。

大きなトラブルもなく、(パパが雪でボストンに行かれなかったくらい)
病気も怪我もなく、快適に過ごせたましたからね。
・・・・まだ あと一週間あるけど~~

何より、りふぉんが 体調も崩さず、元気でいてくれたこと。
シッターさんのおかげですが、これも感謝 感謝






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昨日の司祭は 多分ブラジル人で なかなか面白かった
お説教の際、
「こんなに大勢の人がいるのに 聖歌の声が小さかった」
「みなさん、もう一度 歌い直しましょう」
みな 大笑い
元気よく歌いましたが
「う~~~ん、ちょっとマシになりましたね」
また 大笑い

パイプオルガンの音色も素晴らしいし、
本当に きれいな教会です。
ここの聖歌隊に入るのも大変らしいです。
もちろん みなプロ
その代り、ミサの間、3回寄付のお願いのアナウンス
寄付社会ですからね
セントパトリックは 他からのサポートはなく
全部 寄付でまかなっているそうです。
、とアナウンスで言ってました。
「改修工事もせねばならないのですっ」
ふふふ・・・・・・教会も現実的な問題を抱えているのです。
もちろん 感謝をこめて 献金してきましたよ


心が洗われたところで~~~
今度はロックフェラーセンターの地下に走り
御用達のジャック・トレスでお買い物
ついでに 近くのサンドイッチショップで 
蟹とコーンのスープ&チキンラップサンド
これが けっこうイケる
カウンターの隅っこでほおばって ランチ終了

近くの御用達の店で時間調整を兼ねてお買い物
もちろん 銀行から連絡が行くはずもない金額の・・・ですが。

レジの人が ジャック・トレスの袋をみて
「あらぁ~~ここのチョコレート美味しいのよね」
と とても羨ましそう
「もちろん、全部 自分のでしょう?」
「い・・・・いや・・・・・」
自分用には 割れチョコ・・・・・です






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少し 早めにカーネギーホール
改修してから ここに 小さなショップと博物館ができたらしいので
開演前にちょっと見学

こちらは エントランスホール






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伝説のクラリネット奏者、ベニー・グッドマンの楽器






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アインシュタインのポスターも・・・
何か 慈善公演だったようですね~~






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ひゃ~~~っ
ヴァイオリニストの神様、ハイフェッツの若かりし頃
美青年だったのですねえ~~
他にも 貴重な写真やポスター、プログラム、チケットなど
展示してありました。







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ドアがあいて すぐに 天井桟敷まで駆け上がり~~
ほぼ 天井桟敷一番乗りっ
安い席だけど ド真ん中
階段があがれるうちは 上でいいのだ
上がいいのだっ
音が立ち上がってくるからね~~






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後半のピアノ五重奏のピアニストが病気のため
変更になったので、ちょっと空席が出たかな
私も ブロンフマンを聴きたかったので ちょい残念
2102年に母と ここで 初めてブロンフマンを聴いて
ぶったまげたから・・・・・
なんと ジュリアードのときの ほぼ 同級生
う~~~ん、まったく記憶にない
友人に聞いたら「やだ、あのときは 今の半分くらいに痩せてたわよ」
はは~~~~ん、なるほど






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前半は ラヴェルとベルクの弦楽四重奏曲
大きなステージに椅子が小さくみえる~~






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後半は ピアノも入って ちょっと スペースが埋まったけど(笑)

Emersonは 1976年に結成した弦楽四重奏団
珍しいのは 2人のヴァイオリンが 担当を交代すること。
どちらが 1番と決めてない
交代で ファーストをやるっていうカルテットは ほとんどないのです。
今回も 前半と後半と 交代してました。
ちょっとユニークですね

つまり~~かなりのご年配なわけで・・・・・
ドラッカーさんは 杖をついての入場
それでも 楽器を持つと 若き青年のごとく、だから凄い
年季の入った渋さもあり、自分自身もシニアの世代なので
色々 共感すること多し、でした。


オペラやオーケストラ、そしてカーネギーと聞いて
お客さんのマナーをみると
格段にカーネギーが上でしたね。
ちょっと ヒソヒソしていても
「し~~~っ」と 起こられるし(周りの人に)
かなり 静かでした。
楽章の合間に拍手しないし、いわゆる音楽通が多いのではないかな
逆に オペラは 観光客も多いし、年齢層も広い
物語なので ミュージカル的なノリもあって
客席が ガヤガヤしているんですよね
バレエはもちろん、オーケストラも けっこう 騒がしい
楽章ごとに拍手すると ステージの上にいると非常にバツが悪い
これは 経験者は語る・・・・・です。
拍手は嬉しいけどね

それと NYのお客さんは 甘くなった、と思いますね
音楽とか芸術は いまや飽和状態なのかも。
少なくとも 1970~80年代は もっとシビアだった。
NYでやっていけるハードルは とてつもなく高くて
批評もシビアで 酷評されると 二度と登場できなかったけど
今は それほどではないように思います。
あらゆるジャンルが受け入れられて
一時期、芸術の分野を占めていたユダヤ系の人が少なくなり
ある意味、白人主義、アメリカファーストになってきたのかな。

うちの学校が アメリカの祭日は休みではないのに
ユダヤ人の祭日は休みだったことからも よくわかります。
今は そんなことないのでしょう。

あとは ビジュアルが重視され
音楽だけ、では アピールできないので
ダンスやオペラ、ミュージカルといったものを 
前面に出して 宣伝する傾向がありますね。

だから 昨日のようなコンサート、そして来るお客さんは
かなり 耳もシビアで 正統派
お隣の年配の紳士は ピシっとスーツにネクタイ
ポケットには チョコレートをしのばせ、
たった一人で 存分に楽しんでいる様子
なんだか あの時代に戻ったようで 
懐かしい感じがしましたよ
あの頃、節約して捻出したお金を 全てコンサートにつぎ込んでいた頃
安い席でも きちんと 正装して 座っていた紳士が沢山いたものです。
少なくとも スニーカーで来る人はいなかった
立ち見でも 靴を脱いで裸足で・・・・
ホールの中を歩くときは 安物でもパンプスにしたし、
学生でも それなりに 「音楽を聴く」格好をしたものです。

身近に、親しみやすくなるのは とてもいいことだけど
なんでも、どんな格好でもいいってわけじゃない
ステージの上の人に 敬意を表してほしい。
どんなに 練習して 研鑽を積んできたか
ただの娯楽ではないってことを 少しだけ わかってほしい

気軽にきてほしい、と ハードルを低くすることは
もう十分にやったから
やはり 文化の向上、発展、維持のために
崇高な方向性は失ってほしくないな、と思うのでした。


りふぉんママの アメリカ音楽特派員の報告でした(笑)

最寄駅往復を含め、昨日は13000歩、9kmを歩き
今日は ちょっと 股関節が痛し・・・・・・・
やはり スニーカーが必要か・・・・・(笑)トホホ









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努力の末に・・・・・

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るるぶりふぉんママです。

日曜日、りふぉんパパは 日帰り出張
私は 最後のNYなので 予約投稿で失礼します~~


金曜日だったか・・・・
朝から雨降り
相当な雨量だったのですが~~~
昼過ぎに やんで・・・・・
そしたら いっせいに鳥たちが鳴き始めて
とても 賑やかになってきました。

色々な鳥が 飛んで来ては
一瞬 窓辺に止まるんだけど
ほんとうに すばしこくて なかなか 姿をよくみせてくれない

窓の外に お米かパン屑を置ければいいんだけど
窓があかないのです~~~
窓はあくけど 網戸がはまっていて お米やパン屑が落とせない
おまけに 2階なので 出れないし~~~
玄関前のベランダに置くって方法もあるけど
そうすると 鳥がくるのがみえない・・・・・・






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そこで・・・・ダメ元で 網戸の細かい目に
パンを押しつけて 少しずつパン屑を 向こう側に落とす作戦
(私も暇ですねえ~~)
苦心した結果
ようやく 少し パン屑が落ちたんだけど~~
窓は 押して開く式だし
これを目的に鳥が飛んでくるとは思えない・・・・・






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・・・・・・と 無駄な努力にがっくりした途端
鳥が・・・・飛んできました~~っ

そんなにきれいじゃないけど
この際、早速きてくれたお客様に拍手っ





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おまけに しばらく とどまってくれて
モデルさんにも なってくれました。







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板の上も歩いてみせてくれて
・・・・・でも パン屑には気付かず・・・・・残念






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そして・・・・
ついに・・・・

幸福の青い鳥が・・・・・!!!
かなり大きい鳥で 体の下半分が 美しい青
よく 飛んでいるんだけど
なかなか 着地しないので 撮れなかった鳥

一瞬だったけど 美しいボディーを見せてくれました。
つがいで 飛んでいるようでした

鳥が盛んに鳴く日と そうでない日があるんですよね~

こうして 書いている間にも 窓の外には 真っ赤な鳥
今週は 野鳥観察にいってみようかな
本当に、本当に 最後の週だから・・・・・







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なんだかな~~なこと

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るるぶりふぉんママです~~

なんだかな~~と思うことを書こうと思ったのですが、
別に どうでもいいかなあ~~とも思うし。
その時は 一瞬 「え~~っ?」と思っても
なんだか 慣れてきて 
「別にいっか、そんなもんかね」と 緩くなってる自分
ささいなことに 腹をたてたり イライラしたりしなくなっているので
思い返してみると どうでもよかったりするのです。

確実に 来た当初より
全てに寛容になってますねえ~~
これは 帰ると どうなるんだか・・・・・

アメリカでしばらく暮らして帰ったとき
エレベーターに乗って 階を押して ぼんやりしていたら
隣の人が イラっとして 「閉める」のボタンを押したことがあります。
一緒にいた友人が 笑って
「さすが、アメリカ帰り」と言ったんだけど なんのことやら・・・・
あとで聞いたら 閉まるのをぼんやり待っている人などいない、とのこと。
確かに 降りるときにも 後ろ手に 「閉める」を押して行く人すらいますね
こちらでは 飛び乗ってくる人のために「開ける」を押すことはあっても
「閉める」を イライラしながら押す人は みないなあ~~

なんてことも 日本における「なんだかなあ~~」です

いきなり どうでもいい写真をあげるのも どうかと思うので
土曜日のランチ、りふぉんパパと街まで行ってきたので
その 料理から・・・・・・

AGRICOLAという レストラン
これは ケールとスプラウトとサーモン、それに ライスの一皿


これも まあ 「なんだかなあ~~」の一種
昨今、アメリカも ダイエットブーム、健康志向ブームで
「太っている人は雇わない」とか
体重が増えたら その分減給とか
信じられないようなことも聞きます。

確かに 一時期より 太っている人は少なくなり
みな 週末だけでなく 夕方 仕事が終わってから
ジョギングをしたり、ジムに行ったりしてますね







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りふぉんパパは ポーチドエッグとポーク
それに 野菜ヌードル・・・・なにかと思えば
大根やニンジンを細く切って 麺に見立てたもの
しらたきと一緒の感覚ですかね

どちらも とても美味しかったので 満足なのですが、
アメリカで あまり ヘルシーなメニューが出てくると
1970年代~80年代に暮らしていた私からすると
なんだかな~~なのです
「多いことはいいことだ」のように 量が多く
その上、デザートのために 食事をする、とまで言われ
「アメリカの料理は メガ盛り」という印象をお持ちの方も多いでしょう

それが 昨今、少ない
それでも 「あら・・・こんなに食べれないわ」と 眉間にしわを寄せているご婦人
・・・・・・のみならず 大きな男性までもが
「Ah~~way too much」とかいって ため息をつく。
これが アメリカなのか~~と思ってしまう

それに・・・・・・どこも そこそこ美味しい(!)
こういっちゃ失礼だが・・・・その昔のレストランは どこもまずかった
料理の盛り付けもあったもんじゃなく
ど~~~んと ハンバーグ、それに フレンチフライが山盛りで
テーブルに置かれると 必ず 数本 こぼれおちる

何か、そんな光景が懐かしい
もちろん 今でも ありますがね・・・・・







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ついでに~~
ランチの前に 本屋さんに寄ったら
今日は 作家さんのサイン会
そして 地下では 大セール
大学も終わりで 在庫処分なのでしょう

そして・・・・アナウンス
「みなさん、地下のセールへどうぞ。 とびきり美味しい無料のベーグルもありますよ」
本屋で食べ物・・・・・ですかい
おまけに~~~ベーグルに塗るクリームチーズもズラリ
本に つけないようにね・・・・と思うのは私だけ??
「ぜひ 本を立ち読み(いや、立派な椅子も完備)してください」
と言わんばかりですよね
ちゃんと 小腹が空いたときのおやつも完備なんだから・・・・・

美術館の写真もそうだけど
気前がいいというのか・・・・鷹揚ですなあ
本を汚さないっていう前提ではあるのでしょう。
かえって 「食べ物、飲み物禁止」とするより 抑止力があるかもしれません。

美術館にも 堂々と書いてあるのです
「フラッシュをつかわなければ どんどん写真を撮って拡散してください」
「みんなに この美術館を広めましょう」って。






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では どうでもいいことを少々

これは ボストンの ハイアットホテルのシャワー
フロントはうやうやしいし、デザインもハイセンス(?)なんだけど
こういうところは「工事やりかけです」みたいに思いません?
こんなの 日本のホテルでは ほぼ ありえない
それも ハイヤット級なら特に・・・・・・
もちろん なんの問題もありませんがね






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これは アパートの棚にあるコーヒーメーカー
コーヒーメーカーが古い、ボロっちいのはいいとして
この棚・・・・・全く 考えられていない
上はつっかえて 水をいれる蓋が 棚に乗せたままでは開かない
コードも 短くぎりぎりなので コーヒーメーカーを片手で持ち
棚から 少し ずらして水を入れないといけない
多分 コーヒーメーカーが あとから来たんだろうけど
棚が あと数センチ 上にあったら 非常に使いやすいのに。
日本だと 多分 アジャスター付きの棚にしてますね






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カーテン
3m近くある天井まで カーテンがあるんだけど
つまり、かなり重いわけですよ
それを みえますか・・・・
細い棒がぶら下がっていて それで 開け閉めするんだけど
耐えきれるはずがない・・・・・・・
だって 細い棒とカーテンをつないでいるのは 細くて小さな一個の輪っか
当然、すぐにとれちゃう
来たばかりのとき、たちまち 外れたので それ以来
棒は使わず カーテンを全身で押して 開け閉めしてます

あまりにも カーテンの重さと 小さな輪っかのバランスが悪い






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トイレです。
トイレも ちゃんと流れるし、
どこにも アメリカのどこを探しても
ウォシュレットがないなんてことは 文句言いませんが
どこも トレペの位置が悪い
これは まだいいほう
どうやって 座ったまま 届くのか、と首をかしげるほど
はるかかなたに設置してあるところがあります。
ここだって 左後ろ・・・・
相当 体をツイストしないと届かない
子供は無理・・・・・ですね~~
でも ここは まだまだいいほうです。

前、いたところは
まず、トレペを少し 確保してから 座ってました
そうしないと・・・・・・かなりまずいことになるからです。






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あとは 照明
部屋には 基本的に こういうスタンドしかないんですけど
それは昔から・・・・・そして この手のスタンドも
まったく この 40年くらい 私が知る限り進歩してない

まず・・・・スイッチを触ると 恐ろしいまでの静電気に
体中 震える・・・・・・
一段落したら スイッチを回すんですが~~~
回しても~~~回しても~~~つかない
中は どういう構造になっているのか

これは 2つ電球
何度も回して ようやく一個ついて
もう一個つけようと回すと
ついていたものは消え・・・・・
さらに数回回すと ようやく 両方つくシステム
そのころには 指先は真っ赤です
もっと スイッチが大きければ まだ らくなんだけど
小さい上に滑る
オリーブ漬けのトマトなんか切ったあとだと
もう 不可能・・・・・・
タオルを持ってきて ひたすら回す羽目になります。







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最後に・・・・・
って まだまだ あるんですけど~~

アイロン台
もちろん 私は ぐ~~たら主婦で アイロン嫌い
すべて アイロンのいらない洋服にしているし
日本では 形状記憶なんていうのが主流
りふぉんパパのシャツも 強力なドライヤーで乾かしても
全然 皺なし
・・・・・だから アイロン台はいらないんだけども
こちらでは どんな 小さいホテルでも こういうアパートでも
アイロン&アイロン台がないことがない。
極端にいえば~~~
この間は ヘアードラーヤーがなくても アイロンはありました。
それは ドイツのドレスデンだったけど
おかげで 私は風邪をひき、気管支炎にもなったくらい
それでも 他にティッシュも置いてなかったにもかかわらず
アイロン&アイロン台がありましたね
そんなに アイロンは大事で 文化なのか・・・・・
そんなに パリパリのものを着ているようにはみえませんが・・・

それに このアイロン台、巨大
今は 私の部屋で アルトリコーダーを練習するときの
楽譜台になってます。
これも かたくて 折り畳めないから このまま・・・・・

長々と なってしまいました~~

決して 批判しているのではないので 軽く読み飛ばしてください
少なくとも これらに関して 全然 変わってない、
ある意味、古きよき時代の名残みたいな気もします。

外人が日本にきて 同じような感覚を持つかどうか?
う~~ん、友人たちに聞いてみると
「日本は 便利で素晴らしい、なんの不都合もなく 
 どこも well-organizedだ」と言いますね
この間、日本に初めてきた友人も
「こんな素敵な国、はじめてだわ」と 
我々からすると
「ごめんね~~ちょっと不便で古い宿泊施設で」というところでも
「パーフェクトだ」と言ってました。

我が国を誇りに思っていいのかどうか・・・・
少なくとも いつまでも 誇りに思える国であってほしいです








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りふぉん@2008年元旦生まれ。9歳になりました!!いつも応援ありがとうございます。
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